ノルウェー王室に大醜聞、エプスタイン文書に皇太子妃が数百回登場、連れ子は4件のレイプ容疑で裁判開始
Rape Trial Heaps Pressure on Royal Family Linked to Epstein
皇太子のホーコンは、自身も妻も法廷には出席しないとした。義理の息子のホイビーはノルウェー王室の一員ではないと強調した上で、「重要な家族の一員」だと語った。
皇太子妃のメッテ・マリットは、エプスタインとの関係について「判断が甘かった」とし、「単純に恥ずかしい」と語っている。
米司法省が新たに公開した資料によれば、皇太子妃は2011年から2014年にかけてエプスタインと連絡を取り合っていた。エプスタインは2008年、未成年者の売春あっせんと重罪の売春勧誘で有罪を認め、フロリダ州で性犯罪者として登録されていた。
エプスタイン関連文書のデータベースを検索すると、ノルウェー語で「皇太子妃殿下」を意味する「H.K.H.クロンプランセッセン」として公開されているメールアカウントに関する記録が900件以上見つかる。エプスタインの助手からこのアドレスに送られたメールは、「こんにちは、メッテ王女」と書き出されている。
2012年10月、皇太子妃がエプスタインに送ったとみられるメールでは、パリを「不倫向き」「スカンジナビア人は妻向き」などと記している。エプスタインが「妻探しをしている」と書いたメールへの返信だった。





