最新記事
セレブ

上半身「丸出し...」ジェニファー・ロペスの新曲MVが物議...一部衣装に「あまりにも過激」の声

2024年1月31日(水)17時50分
ジュリー・オーウェル
ジェニファー・ロペス Kathy Hutchins-Shutterstock

ジェニファー・ロペス Kathy Hutchins-Shutterstock

<新曲ビデオの一部シーンで披露した衣装が話題に>

米人気歌手のジェニファー・ロペスが1月30日にYouTubeで公開した新曲「Can't Get Enough (feat. Latto)」のミュージック・ビデオ。その一部シーンにおける衣装が「あまりにも過激」だとしてネット上で話題となっている。同ビデオ自体、公開から1日で70万回以上も再生され、4万件以上の「いいね」を獲得するなど、ファンからの評判は上々だ。

【画像】【動画】上半身「丸出し...」ジェニファー・ロペスの新曲MVが物議...一部衣装に「あまりにも過激」の声

注目を集めているのはロペスがビデオの後半、3分10秒あたりで披露する衣装だ。上半身はまるで全裸。一見、何も身につけていないように見える。だが米メディアのPage Sixによると、ロペスは実際にはブラを着けており、バストトップのようなデザインが印刷されているため、そのように見えるのだという。米セレブのカイリー・ジェンナーも以前、ジャンポール・ゴルチエが手がけた同様なデザインのビキニを身につけていたそうだ。

ジェニファー・ロペスは今月中旬にも「ある衣装」で世間を騒がせていた。発端となったのはドラァグクイーンのジョー・ロペスのステージにサプライズで登場した際に着ていたコート。「本物の毛皮か否か」をめぐって大議論に発展し、ネット上ではユーザー同士によるレスバトルが勃発していた。だが真相はまだ明らかになっておらず「何が起こっているのかわからないのに彼女に対してネガティブになるつもりはない」といった中立的な意見も散見される。

ニューズウィーク日本版 ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月24号(2月17日発売)は「ウクライナ戦争4年 苦境のロシア」特集。帰還兵の暴力、止まらないインフレ。国民は疲弊し、プーチンの足元も揺らぐ

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

リオのカーニバルでルラ大統領たたえるパレード、野党

ワールド

カナダ首相、3月にインド訪問 包括的経済連携協定を

ワールド

北朝鮮、新築住宅の建設目標達成と国営メディア 党大

ビジネス

午前の日経平均は続落、451円安 主力株中心に利益
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 2
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したスーツドレスの「開放的すぎる」着こなしとは?
  • 3
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワートレーニング」が失速する理由
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 7
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 8
    1000人以上の女性と関係...英アンドルー王子、「称号…
  • 9
    フロリダのディズニーを敬遠する動きが拡大、なぜ? …
  • 10
    アメリカが警告を発する「チクングニアウイルス」と…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中