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ネットフリックス配信映画『キューティーズ!』がまるで児童ポルノと問題化

Netflix Stock Dropping Amid 'Cuties' Controversy

2020年9月16日(水)18時10分
キャサリン・ファン

「(米ユタ州で開催された)サンダンス映画祭で上映され、アメリカ人も観た。そこで私が会った人たちは、この映画が普遍的な問題を扱ったものだときちんと理解していた」とドゥクレは話した。「フランス社会だけのものではない、ということだ。児童の性的客体化は、ソーシャルメディアを通じて起きており、ソーシャルメディアはどこにでもある。その点はみな同意していた」

「私たちに必要なのは、子どもたちを守ることだ。私の望みは、この問題に関して人々の目を開き、問題を正そうとしてもらうことだ」とドゥクレは続けた。

全米性的搾取センター(NCOSE)などの活動団体は、「#CancelNetflix」というハッシュタグを使ってツイッター上でコメントしている。

NCSOEは、9月11日に発表した声明のなかで次のように述べている。「ソーシャルメディアやインターネットに自由にアクセスできる少女たちが直面するきわめて現実的な脅威を露わにした点では、マイモウナ・ドゥクレ監督を称賛する。しかし、自分の意見を主張するために、幼い女優たちを性の対象とみなし、搾取したことは容認できない」

(翻訳:ガリレオ)

<参考記事>息子の嫁を買うために母は娘を売る──児童婚犠牲者の思いを代弁するZ世代が世界を変える
<参考記事>手術されるインターセックスの子供たち トップモデルが壮絶な告白

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