最新記事
米軍事米軍、中東に1000人増派へ タンカー攻撃めぐるイラン懸念で
6月17日、シャナハン米国防長官代行は、イランの脅威を巡る懸念を理由に「防衛目的」で中東に約1000人の米兵を追加派遣すると発表した。写真はアラビア海を航行中の米空母「エイブラハム・リンカーン」で撮影。米海軍提供(2019年 ロイター)
シャナハン米国防長官代行は17日、イランの脅威を巡る懸念を理由に「防衛目的」で中東に約1000人の米兵を追加派遣すると発表した。
シャナハン氏は声明で「イランによる最近の攻撃は、中東地域における米国の関係者や権益を脅かすイラン軍やイラン系勢力による敵対的な行動についてわれわれが入手した信頼の置ける情報を裏付けるものだ」と表明した。
アマゾンに飛びます
2026年1月27号(1月20日発売)は「『外国人問題』徹底研究」特集。「外国人問題」は事実か錯覚か。移民/不動産/留学生/観光客/参政権/社会保障/治安――7つの争点を国際比較で大激論
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら





