最新記事

英王室

キャサリン妃がウィリアム王子の「制服姿に萌えた」瞬間が話題に...「その気持ち分かる!」

Princess Kate Revealing When She Finds William Sexy Caught on Camera

2024年10月20日(日)10時25分
ジャック・ロイストン

「キャサリンが25歳の誕生日を迎える2007年1月、ウィリアム王子はミドルトン家が準備していたスコットランドのダンディーでの年越しの集まりへの参加を突然キャンセルした。(略)キャサリンは何かがおかしいと感じていた。

メディアが自信満々に2人の婚約を予測していることも状況を悪くしていた。その後、突然、騎兵連隊「ブルーズ・アンド・ロイヤルズ」の少尉となったウィリアム王子が電話をかけてきて、別れ話を切り出したのだ。

ウィリアム王子は2人が『少し時間を必要である』ことや、『自分の道を探す』必要があると伝え、結婚の約束はできないと言った。30分間にわたる感情的な会話の中で、2人は『異なる人生』にあることを認め合った」


 

ケイト・ミドルトンさん(当時)にとって、それは大きな打撃となる別れであったばかりか、電話で別れを告げられたことも大きな失望となった。それが2人にとって初めての別れではなかったものの、その時は本当に終わったように感じたという。

しかし、その後2人は復縁し、2011年4月にウェストミンスター寺院で結婚式を挙げて現在に至る。

ニューズウィーク日本版 「外国人問題」徹底研究
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年1月27号(1月20日発売)は「『外国人問題』徹底研究」特集。「外国人問題」は事実か錯覚か。移民/不動産/留学生/観光客/参政権/社会保障/治安――7つの争点を国際比較で大激論

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

グリーン英中銀委員、インフレ圧力や賃金上昇指標を依

ビジネス

世界秩序は変化「断絶ではない」、ECB総裁が加首相

ビジネス

シティ、3月も人員削減へ 1月の1000人削減後=

ビジネス

ユーロ圏総合PMI、1月速報値51.5で横ばい 価
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    「鶏肉を洗わないで」米農務省が警告 その理由は?

  • 5

    平然と他人に責任を転嫁しがちな「誇大型ナルシスト…

  • 1

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

  • 2

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 3

    「本当の自分」を見てほしいのに、そうはいかない美…

  • 4

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 5

    ハリウッド大注目の映画監督「HIKARI」とは? 「アイ…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

  • 5

    アジア系男性は「恋愛の序列の最下層」──リアルもオ…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:「外国人問題」徹底研究

特集:「外国人問題」徹底研究

2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論