最新記事

ヨルダン

ヨルダン・ラジワ皇太子妃のマタニティ姿「デニム生地ジャンプスーツ」が話題に

2024年05月07日(火)20時45分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
ラジワ皇太子妃

Balkis Press/ABACA via Reuters Connect

<今年夏に第一子を迎えるヨルダンのフセイン皇太子とラジワ皇太子妃。懐妊発表後、初めて「ママの姿」がキャッチされた>

2023年6月、「アラビアンナイト」とも呼ばれた、おとぎ話のようなヨルダンのフセイン皇太子とラジワ皇太子妃結婚式には世界中の王族が参列した。

【関連写真】世界がうっとり、ラジワ皇太子妃のウェディングドレス姿 を見る

その結婚式から約1年後の先月、皇太子夫妻に第一子が今夏に誕生することが発表され、5月初旬、ヨルダンの首都アンマンで買い物中のラジワ皇太子妃が初めてキャッチされた。

デニム生地のジャンプスーツというラフなスタイルで、リラックスした様子の皇太子妃は4月28日に30歳を迎えたばかりだ。


 

義理の母であるラーニア王妃はアメリカの情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」のインタビューを受け、アラビア語には「子供や孫ほど大切なものはない」という諺があることを紹介しながら「楽しいおばあちゃんになりたい」と話したことも話題になっている。

サウジアラビアの実業家令嬢のラジワ皇太子妃はアメリカの名門シラキュース大学で建築を学んだ後にファッションでも学位を取り、建築事務所に勤務していた元キャリアウーマン。

4人の子供を育てながら、女子教育の普及やユニセフ親善大使として活躍しているラーニア王妃もシティバンクに勤務していた元キャリアウーマンで、「自分の娘」と呼ぶほどラニア皇太子妃を大事にしていることはよく知られている。

既にアメリカで開催されたテック会議への参加、シンガポールへの公式訪問など海外公務もこなしているが、今後、ラジワ皇太子妃がどの分野で活躍の場を広げるかについても期待が高まっている。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

再送-「安全の保証」巡り首脳レベルの協議望む=ウク

ビジネス

訂正米PCE価格、7月前年比+2.6% コアは5カ

ワールド

トランプ氏のFRB理事解任巡る審理開始、裁判所判断

ワールド

プーチン氏、トランプ氏欺くことに 露ウ会談約束しな
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    「レースのパンツ」が重大な感染症を引き起こす原因に

  • 2

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 5

    なぜ女性の「ボディヘア」はいまだタブーなのか?...…

  • 1

    「レースのパンツ」が重大な感染症を引き起こす原因に

  • 2

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    アメリカ日本食ブームの立役者、ロッキー青木の財産…

  • 5

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 1

    「レースのパンツ」が重大な感染症を引き起こす原因に

  • 2

    やはり「泣かせた」のはキャサリン妃でなく、メーガ…

  • 3

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 4

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 5

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:健康長寿の筋トレ入門

特集:健康長寿の筋トレ入門

2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時