最新記事

オランダ

「ファッショニスタ過ぎる」...オランダ・マキシマ王妃のドレスは穴だらけ?

2023年10月14日(土)08時30分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
マキシマ王妃

Robert Hoetink-shutterstock

<ヨーロッパ王室の中でもそのファッションセンスが人気のオランダのマキシマ王妃。しかし、今回ばかりは大胆すぎた?>

ヨーロッパ王室でもとりわけファッションセンスを高く評価されている、オランダのマキシマ王妃。

キャサリン妃やスペインのレティシア妃同様に自らに似合うファッションを知り抜いており、その時々の公務に合わせて、鮮やかな色使いと華やかな柄を着こなす王妃はファンを毎回わかせている。

【写真】マキシマ王妃の「ファッショニスタ」ぶり を見る

 
 
 
 

しかし、今回SNS上で賛否両論となったのは、自らの名を冠した「プリンセス・マキシマ小児腫瘍センター」設立5周年を祝うためにアムステルダムで行われた祝賀イベントで壇上に上がった際の衣装であった。


水色のドレスは全体に金色で縁取られた穴模様が施されているため、一見、大小のスタッドから素肌が見えるかのようなデザインとなっている。このドレスは波紋を呼び、王室のSNSアカウントには次のようなコメントが書き込まれている。

「申し訳ないのですが、これまでで最もひどいドレスです」
「奇妙なドレスですね」
「これらの愚かなコメントは完全にナンセンス! 王妃はいつもエレガントでモダンなドレスを着ています」
「まあ、好みは人それぞれ違いますよね」

ただし、マキシマ王妃自身はこのドレスに対する不評については気にしていない模様。というのも、2021年11月に夫のウィレム=アレクサンダー国王とノルウェーを訪問した際にもこのドレスを着用しており、その際にも同じような批判を浴びていたからだ。

資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

韓国中銀、予想通り金利据え置き 26年成長見通し引

ワールド

韓国中銀、新たなフォワードガイダンス導入 「ドット

ワールド

ロシア軍にアフリカ人1700人超 ウクライナ侵攻で

ワールド

米国務長官ら、イランの脅威改めて強調 26日の第3
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    選手村のコンドーム配布 ユース五輪で配ると「本当…

  • 3

    2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

  • 4

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 5

    ハリウッド大注目の映画監督「HIKARI」とは? 「アイ…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    K-POPアイドルがファンを応援? ニュージーンズら極…

  • 3

    選手村のコンドーム配布 ユース五輪で配ると「本当…

  • 4

    24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

  • 5

    キャサリン妃とウィリアム皇太子の「ご友人」...ロー…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    選手村のコンドーム配布 ユース五輪で配ると「本当…

  • 3

    完全コピーされた、キャサリン妃の「かなり挑発的な…

  • 4

    脳裏にこびりつく生々しい証言 少女を食い物にした…

  • 5

    キャサリン妃とウィリアム皇太子の「ご友人」...ロー…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:日本人が知らない AI金融の最前線

特集:日本人が知らない AI金融の最前線

2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに