最新記事

ウクライナ支援

キャサリン妃が「親友」ウクライナ大統領夫人からもらったメッセージの内容とは?

What Ukraine's First Lady Told Kate Middleton in Message

2023年10月06日(金)09時15分
ジェームズ・クロフォード=スミス

コミュニティセンター「Vsi razom」を訪問したキャサリン妃

キャサリン妃

POOL New-REUTERS

 
 
 
 


「2020年10月、私たちはゼレンスキー大統領とファーストレディにお会いし、ウクライナの未来に対する、皆さんの希望と楽観論について学ぶ機会を得ました。今日、私たちは未来のために勇敢に戦う大統領とすべてのウクライナ国民を支持します。W&C」

【画像】ロシアによるウクライナ侵攻直後のキャサリン妃の支援表明 を見る

戦争が始まって以来、オレナ夫人は世界中の重要なイベントに国の代表として出席してきたが、それはイギリス王室の行事も含まれている。

2022年9月には、エリザベス女王の国葬にオレナ夫人も参列している。国葬の前日に、キャサリン妃は皇太子妃として初の単独公務を行っており、そのバッキンガム宮殿で行われた面会相手がまさにオレナ夫人であった。

そして今年5月のチャールズ3世の戴冠式に参列するために訪英したオレナ夫人は祝賀パーティでキャサリン妃と再会を果たしている。その際に撮影されたアメリカのジル・バイデン大統領夫人との3ショットは話題となった。

【画像】キャサリン妃、オレナ大統領夫人、ジル大統領夫人の3ショット を見る

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、イランのエネルギー施設攻撃を10日間停

ワールド

ウクライナ、対ロ圧力維持のためエネルギー施設を長距

ワールド

ナスダックが調整局面入り、中東リスクとAI懸念が重

ワールド

米・イスラエルとイランの緊張続く、トランプ氏「協議
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

  • 3

    一日10食、20キロ増......「美しく」なりたいアフリ…

  • 4

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 5

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    セレブたちがハロウィンに見せた本気コスプレ、誰が…

  • 3

    24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

  • 4

    「自由すぎる王族」レディ・アメリア・ウィンザーが「…

  • 5

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    「自由すぎる王族」レディ・アメリア・ウィンザーが「…

  • 3

    24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

  • 4

    ハリウッド大注目の映画監督「HIKARI」とは? 「アイ…

  • 5

    シャーロット王女が放つ「ただならぬオーラ」にルイ…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:BTS再始動

特集:BTS再始動

2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け