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犬のしつけ資格取得で効率的に学べるドッグトレーニング方法

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2022年11月17日(木)11時00分

<犬を飼うときにはしつけが必要だが、独学や今までペットを飼った経験をもとにしつけをするケースが多いのではないだろうか。近年では犬種などにより異なるしつけの方法を効率的に身につける方法がある。犬のしつけの資格とともに紹介しよう>

犬のしつけが必要な理由

犬にしつけをする女性

近年、多くの人が犬や猫などのペットを飼うようになったが、特に人気なのが犬だ。元々犬は賢く、飼い主に忠実な性格の動物だとされ、1万年以上前から人間の暮らしに寄り添ってきた歴史があるといわれている。しかし犬が人間とともに楽しく健康的に過ごすためには、人間社会で共同生活を送るためのマナーを覚えさせることが大切だ。

しかも一口に犬といっても、その種類はさまざま。チワワといった小型犬からゴールデンレトリバーなどの大型犬まで体の大きさ、性格、食事、飼育環境などに違いがあり、犬と人間が共同生活をするうえでは、犬種に応じた育て方や躾をする必要がある。

そこで、現在注目を浴びているのが「ドッグトレーニング」の仕事だ。「ドッグトレーニング」の技術を身に付けると、自分が犬を飼ったときに正しい躾をおこなうことができるだけではなく、「ドッグトレーニングアドバイザー」など仕事に活かすこともできる。

ドッグトレーニングとは

しつけのされた犬と女性

ドッグトレーニングとは、犬の訓練という意味だ。吠える・噛むといった行動は、犬にとっての本能や習性だ。しかししつけをせず自然に任せ吠え癖や噛み癖をそのままにすると社会生活では周りの人々に迷惑が掛かってしまう。
そのため、もともと賢く飼い主に忠実な性格の持ち主の犬に、正しい躾やトレーニングを犬に施すことで、飼い主の言う事を聞くようにし、散歩や無駄吠え、トイレ、待て、お座り、などができるようにするのだ。

ドッグトレーニングを行う目的は大きく2つに分けて考えることができる。

(1)仔犬の時期に基本的な躾を身に付けさせる場合
犬にとって社会化期と言われる仔犬時(生後3週~12週)に行うドッグトレーニングは、犬の一生を左右する大切なトレーニングといわれて、この時期に身に付けた躾は、長期に渡り、躾が継続するといわれている。

(2)成犬になって何らかの問題行動のある犬にトレーニングを行う場合
ドッグトレーニングで犬の問題行動を改善し、人と暮らすための基本的なマナーを教えることで、犬も飼い主もストレスのない生活が送れるようになるのだ。

犬に人間社会のルールを教え、事故やトラブルから守るのも重要だ。例えば、散歩中の飛び出しなどを防ぐために「オスワリ」を覚えさせたり、逃走やトラブル回避のために「オイデ」「コイ」といった呼び戻しを教えたりする。これをオビディエンストレーニングとは、直訳すると「服従訓練」という。

ドッグトレーナーは飼い主の代わりに犬にしつけを行うのが仕事だ。しかし、犬と実際に生活をしていくのは、ドッグトレーナーではなく飼い主だ。ドッグトレーナーは飼い主に対して、愛犬とのコミュニケーションのとり方やしつけの方法、栄養管理などのアドバイスを行うのも仕事だ。

犬のしつけ資格とは

犬

犬のしつけ資格について学ぶなら独学ではなく資格取得という目標を持って取組むのがおすすめだ。通信講座では日本生活環境支援協会(JLESA)の「ドッグトレーニングアドバイザー」と日本インストラクター技術協会(JIA)の「犬のしつけインストラクター」が取得できる。

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