最新記事

モナコ

【モナコ王室】夫婦不仲説をシャルレーヌ公妃が一蹴、キスする姿も

Princess Charlene, Prince Albert Share A Kiss After Shutting Down Divorce Rumors

2022年06月28日(火)07時58分
キャサリン・アルメシン

夫妻はこうしたタブロイド紙の報道を一貫して否定している。しかし先月再び、フランスの「ボワシ」誌は、アルベール2世大公はシャルレーヌ公妃と一緒に過ごすために年間1250万ドルを支払わなくてはならないと報じた。

関係者はこの報道を否定しているが、公妃は「『気前のよい』婚前契約を結んでいる」と「ページ・シックス」は報じている。

「長期間の病気療養で家族と離れ離れになっていたシャルレーヌ公妃は、夫アルベール2世大公と子供たちと一緒に過ごせることがとても幸せだ」と関係者は語る。

さらに「一家は毎週末、田舎でのんびり過ごし、アルベール2世大公はシャルレーヌ公妃を全面的にサポートしている。彼女のチャリティ活動も積極的に支援している」とも関係者は語る。

世間は2人をどうにか離婚させたがっているようだが、事実は違うようだ。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:カジノ産業に賭けるスリランカ、統合型リゾ

ワールド

米、パレスチナ指導者アッバス議長にビザ発給せず 国

ワールド

トランプ関税の大半違法、米控訴裁が判断 「完全な災

ビジネス

アングル:中国、高齢者市場に活路 「シルバー経済」
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    「レースのパンツ」が重大な感染症を引き起こす原因に

  • 2

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 3

    なぜ女性の「ボディヘア」はいまだタブーなのか?...…

  • 4

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 5

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 1

    「レースのパンツ」が重大な感染症を引き起こす原因に

  • 2

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    アメリカ日本食ブームの立役者、ロッキー青木の財産…

  • 5

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 1

    「レースのパンツ」が重大な感染症を引き起こす原因に

  • 2

    やはり「泣かせた」のはキャサリン妃でなく、メーガ…

  • 3

    女性の胎内で育てる必要はなくなる? ロボットが胚…

  • 4

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 5

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:健康長寿の筋トレ入門

特集:健康長寿の筋トレ入門

2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時