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トリマー・トリミング資格取得でペットの健康管理やケアを行う

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2022年05月19日(木)11時00分

<犬や猫といったペットは大事な家族の一員だ。しかし人間とは違い言葉で自己主張ができないため、元気に長生きしてもらうための知識は飼い主自身が学ぶ必要がある。トリミングだけではないトリマーの知識を資格とともに紹介する>

ペットを飼うためには世話が必要

愛犬を抱きしめる女性

犬や猫をペットとして飼う人は多い。まずペットを飼う前に検討が必要なのは、世話がしっかりできるか、ということだ。毎日の食事や排せつ物の管理、犬であれば散歩の必要もあるだろう。そのほかにも、体のお手入れなどのケアや、体調管理といった定期的なメンテンナンスが必要となる。

お手入れは定期的なシャンプーやブラッシングが想像しやすいが、例えば毛の長いペットの場合、肛門付近の毛に排泄物が付きやすく、放置すると雑菌が繁殖してしまったり、毛量の多いペットはノミやダニといった害虫の被害に遭いやすかったりするため、メンテナンスのために定期的に毛を整える必要がある。また夏になると暑さや熱中症が話題になるが、全身を毛に覆われたペットにも過酷な状況となるため、空調管理や毛のカットでいかに健康状態を守ってあげるかが重要である。

犬や猫は言葉が話せないため、体の調子が悪かったりケガをしていたりしても飼い主に言葉で伝えることができない。一見わかりにくいストレスサインや、病気の兆候はどう見分ければいいのだろうか。

トリマーの仕事とは

トリマーに毛をトリミングされる犬

犬を飼っていると定期的に病院に行くことやトリミングサロンに行くことは多いだろう。近年ではペットの写真や動画をSNSにアップすることが増えており、「新しいヘアスタイルに挑戦したい」「個性的なスタイルにしたい」など、ペットのヘアスタイルにこだわる飼い主も増えているため、トリマーがスタイリッシュな仕事と思われることが多い。もちろんその側面もあるが、トリマーはペットの毛をカットして見た目を整えるだけではなく、実はペットの健康管理をするうえでも重要な役割を担っている。

全身が毛で覆われている犬や猫は、毛が伸びたままの状態にしていると、排泄物の汚れが付着して雑菌が繁殖するなど健康に悪影響を及ぼす可能性がある。皮膚病を防ぐためにも、季節に応じて毛の長さを調節し、暑さや寒さをカバーする必要があるのだ。

また、ペットの爪切りや耳掃除、歯磨き、肛門線のケアなども、トリマーの仕事であり健康状態を確認するために必要なケアだ。トリミングサロンに任せることが可能だが、この知識を飼い主本人が身に付けることで、ペットの健康管理を専門的な知識をもって行うことができる。

トリマー・トリミングの資格とは

トリミングされる犬

ペットの健康状態を確認するためトリミングやトリマー資格について学ぶなら独学ではなく資格取得という目標を持って取組むのがおすすめだ。通信講座であれば、勉強することで日本生活環境支援協会(JLESA)の「ペットトリミングアドバイザー」と日本インストラクター技術協会(JIA)の「トリマー開業インストラクター」が取得できる。

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