最新記事
バレンタイン

バレンタインで本当に求められるプレゼント5選 高価なブランド品より心に響く最高の贈り物とは

What Women Really Want in Valentine’s Day Gifts—Internet Weighs In

2026年2月13日(金)10時40分
クレア・ドッズ
バレンタインのプレゼントを渡す女性

バレンタインのプレゼントを何にするのか悩む人は少なくない fast-stock-shutterstock

<異性へのプレゼントは、高価なものを渡せばよいというわけではない>

日本でバレンタインデーは、一般的に女性が男性にチョコレートなどのプレゼントを渡す日となっているが、海外では男女双方がプレゼントを渡す日となっている。

【動画】バレンタインに女性に渡したいプレゼント20選


ただ、異性へのプレゼントを何にするのかという悩みは世界共通のようだ。

ある日、米オンライン掲示板「レディット」に「レディットにいる女性たちよ、バレンタインデーに本当に欲しいものは何?」と問いかけるスレッドが立てられた。

この問いかけへの回答は、心のこもった行動から実用的で快適なものまで多岐にわたったが、多くの投稿者が、贈り物は値段よりもそこに込められた思いの方が大切だと述べた。

花やチョコレートといった定番のプレゼントも挙げられた。しかし、多くの女性は計画された夜のひとときや、手書きのメモ、自分だけの時間といった、より意図の感じられるものを望んでいると語っている。

他にも、バレンタインの気持ちの面を重要視する返信がいくつも見られた。

あるRedditユーザーは過去のバレンタインを振り返り、「亡くなった夫は、私のために詩を書いてくれた。陳腐で、面白くて、甘ったるかったが......完璧だった」と投稿した。

また、「カードと花とロマンス。バレンタインの夜は家にいて、一緒に夕食を作る予定」と語る者もいた。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

物価目標の実現「春にも」、緩やかとは言えない物価高

ワールド

米地裁、海軍出身上院議員の降格を差し止め 「懲罰は

ワールド

インドネシア大統領、無料給食継続 反対運動に「立ち

ビジネス

ドイツ銀、プライベートバンクで新興国人員拡充 最大
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベルの「若見え」な女性の写真にSNS震撼
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 7
    「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗…
  • 8
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中