最新記事
セレブ

「極小Tシャツ」にズボンもはかず...アマンダ・バトゥラ、「目のやり場に困る」投稿は炎上商法だった?

2026年4月4日(土)20時16分
ジェレミー・キース
アマンダ・バトゥラの物議を醸した投稿

@amandabatula/Instagram

<離婚騒動の最中にあるリアリティー番組のスター、アマンダ・バトゥラが「攻めすぎ」の衣装でキャンペーン広告に登場するも、数時間で写真が差し替えられてしまう事態に>

大麻関連商品を扱うブランド「エディ・パーカー」は3月31日、米リアリティー番組「サマーハウス」への出演で知られる女優のアマンダ・バトゥラを起用したキャンペーンを開始。胸の上半分までしか隠れていない短すぎる丈の「極小」Tシャツに、下はズボンをはかない先鋭的なファッションに身を包んだバトゥラの写真を投稿した。

■【写真】「極小Tシャツ」にズボンもはかず...アマンダ・バトゥラ、「目のやり場に困る」投稿は炎上商法だった?

キャンペーンは「Boobs on Drugs」と銘打たれたもので、Tシャツには「これがドラッグをやっている時のあなたの胸(Boobs on Drugs)」と書かれていた。この投稿は大きな注目を集めたが、一方で多くの批判の声も寄せられた。その理由はバトゥラの過激な服装だけではなく、彼女自身がスキャンダルの渦中にあったからだった。

彼女は夫のカイル・クックと別居しており、離婚手続きの真っ最中。そうした中で、サマーハウスの共演者であるウェスト・ウィルソンとの交際報道が出ていた。さらにウィルソンは、同じくサマーハウス出演者でバトゥラの友人でもあるシアラ・ミラーの元恋人でもあるため、その人間模様は複雑だった。

地方自治体
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏が閣僚刷新検討 イラン戦争が打撃 選挙控

ワールド

商船三井のLPG船がホルムズ海峡を通過 日本関係2

ワールド

ドバイの米オラクル施設に迎撃破片が落下、負傷者なし

ワールド

トランプ政権による大学への人種データ開示命令を仮差
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 2
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 5
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 8
    中国は「アカデミズムの支配」を狙っている? 学術誌…
  • 9
    イラン戦争は「ハルマゲドンの前兆」か? トランプ…
  • 10
    満を持して行われたトランプの演説は「期待外れ」...…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 8
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 9
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 10
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中