最新記事
映画俳優

「やけ食い?」オスカー主演女優賞を逃したデミ・ムーア、バスローブ姿でのフライドポテト片手に笑顔ショットが話題に

2025年3月5日(水)18時45分
千歳香奈子
デミ・ムーア

デミ・ムーア(2024年9月16日、米ハリウッド) Tinseltown-Shutterstock

<主演女優賞を本命視されながら落選したデミ・ムーア。その後の投稿に、ネットからは「笑顔になれる」「フライドポテトだけが唯一の適切な慰めとなることもある」との声が>

現地時間3月2日に米ロサンゼルスで開催された第97回アカデミー賞でキャリア初の主演女優賞にノミネートされていたデミ・ムーアが、本命視されながら受賞を逃した直後に大量のフライドポテトを前に微笑む姿をSNSに投稿し、「やけ食い?」と話題を呼んでいる。

【写真】【動画】胸元・谷間を大胆解放...デミ・ムーアがアカデミー賞授賞式とアフターパーティーで披露した豪華衣装

『サブスタンス』で美と若さに執着する元人気女優を怪演して今年の賞レースを席巻したデミは、最も重要な前哨戦として知られる全米映画俳優組合(SAG)賞を受賞した勢いでそのままオスカーも手にすると見られていた。しかし、主演女優賞の座に輝いたのは『アノーラ ANORA』のマイキー・マディソンだった。

発表の瞬間は明らかに動揺し、歯を食いしばっているように見えたとされるデミは、インスタグラムに授賞式当日の舞台裏をまとめた動画を投稿。そこには、ホテルに戻ってバスローブに着替えたデミが、愛犬を抱きながらスタッフらと共に大量のフライドポテトが盛られた大きな2つの皿を囲む姿があった。

ポテトを手にカメラに向かって笑顔を見せるデミに、ネットでは「フライドポテトは最高。笑顔になれる」「時にフライドポテトだけが、唯一の適切な慰めとなることもある」など、共感のコメントが寄せられている。

「結果を冷静に受け止めてフライドポテトをやけ食いしたようだ」と報じられるなど、予想外の落選とポテトネタはメディアでも大きな話題となっているが、「あなたはオスカーでもっと良い扱いを受けるに値しただけでなく、これよりもっと良いフライドポテトを食べるに値した」「彼女の金色の像は、フライドポテトの山ではなくて本物の像だったはず」など、ファンからは同情の声も上がっている。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米、不公正貿易調査を開始 日本含む16カ国・地域対

ワールド

イラン「原油200ドル覚悟を」、IEAは4億バレル

ワールド

イラン「W杯参加できない」とスポーツ相、米の指導者

ビジネス

アングル:テスラの納車台数、26年予想下振れ 3年
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    「邪悪な魔女」はアメリカの歴史そのもの...歌と魔法…
  • 7
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 8
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 9
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 10
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 5
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 10
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中