最新記事
セレブ

カイリー・ジェンナーを、授賞式会場で「露骨に無視」したデミ・ムーアに賛否...「失礼」「リアル」

Demi Moore seemingly 'ignores' Kylie Jenner in viral Golden Globes video

2025年1月10日(金)19時39分
ミシェル・マクガハン
デミ・ムーアに無視されたカイリー・ジェンナー

カイリー・ジェンナー Sthanlee Mirador/Sipa USA via Reuters Connect

<ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞した喜びを周囲と分かち合ったデミ・ムーアだが、その場にいたカイリー・ジェンナーだけは避けているように見えた>

ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞した米女優のデミ・ムーア。彼女の受賞スピーチや黄金に輝くドレスも話題を呼んだのだが、多くの人の注目を集めたのは授賞式で見せた彼女の振る舞いだった。受賞の喜びを顔見知りのスターたちと分かち合うなか、目の前にいる若き女性セレブを「完全無視」する姿がカメラに収められていたのだ。

■【動画】デミ・ムーア、若き「お騒がせセレブ」を露骨に「無視」する姿をカメラが目撃...「失礼」「リアルな姿」

62歳のムーアは1月5日、映画『サブスタンス』で主演女優賞を受賞した直後、スターたちが顔を揃えたテーブルに向かった。ムーアはそこでエル・ファニングやティモシー・シャラメと言葉を交わし、興奮した様子の2人から祝福を受けた。

だがムーアは、同じテーブルにいたカイリー・ジェンナー(27)からの祝福を意図的に無視した──ように見える動画が、インターネット上で大きな注目を集めている。リアリティー番組への出演で一躍セレブの仲間入りをしたジェンナーだが、整形疑惑やSNSなどでの過激なファッションがたびたび話題になる人物でもある。

資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

インフレ2%に向かえば年内「数回」の利下げ可能=シ

ワールド

ウクライナ、ロシア黒海の石油ターミナルなどに長距離

ワールド

カナダ、国産兵器調達を70%に引き上げへ 米依存か

ビジネス

米住宅建設業者指数、2月は36に低下 購入しやすさ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    極超音速ミサイルが通常戦力化する世界では、グリー…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    アメリカが警告を発する「チクングニアウイルス」と…
  • 7
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中