プレスリリース

【ミシュランNY三ツ星、東京一ツ星シェフ】米澤文雄率いる紹介制ダイニング「No Code」が、「メキシカン・フレンチ」にジャンル変更!世界展開へ向けたメニューリニューアルと新体制のご報告

2025年05月22日(木)11時00分
【食で未来を創る】をコンセプトに、クロスオーバーな活動を展開する株式会社No Code(代表取締役社長:米澤文雄)の旗艦店「No Code」は、2025年6月12日より、世界展開を見据えた新たな体制として、シェフ・久松暉典(ひさまつ あきのり)を迎えます。
それに伴い、これまでの料理を全面的に刷新し、新たに「メキシカン-フレンチ」をコンセプトとしたメニューを提供いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/436897/LL_img_436897_1.jpg
No Code のオーナー 米澤文雄

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/436897/LL_img_436897_2.jpg
写真)Code(境界線)を無くし、クロスオーバーする活動展開を表すコーポレートロゴ

【サウジアラビア、台湾出店計画、「No Code」の海外展開と旗艦店の進化】

業界やジャンルといったあらゆる境界を越えた活動を企業理念とする株式会社No Codeは、これまでにも多岐にわたる取り組みを行ってきました。今後さらに加速するグローバル化の中で、同社は一層広く、そして深い視点をもって活動を展開していきます。
2025年秋以降には、レストランブランド「No Code」をサウジアラビア、台湾へと展開予定。また、それに先駆けて今秋には、代表の米澤文雄が海外へ拠点を移します。
「国境」を意味する「Code」を社名に冠し、その否定形としての「No Code」。その名の通り、国や文化の垣根を越えた、まさに“ノーコード”な挑戦を今後も加速させてまいります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/436897/LL_img_436897_3.jpg
左:米澤文雄 右:久松暉典

【旗艦店「No Code」新シェフの久松暉典、米澤の右腕として8年間師事し支えた料理人
新境地「メキシカン・フレンチ」で新感覚のダイニングエクスペリエンスを】

新たにシェフに就任する久松暉典は、「Jean-Georges Tokyo(ジャン・ジョルジュ・東京)」をはじめ、約10年間にわたり米澤の右腕として活躍してきました。「No Code」の開業時にもスーシェフとして携わり、現在に至るまで中核を担ってきた人物です。
これまで、「Jean-Georges Tokyo」を含む数々の星付きレストランで研鑽を積み、2020年には、ニューヨークで一ツ星を獲得したメキシコ料理店「OXOMOCO(オショモコ)」の東京店にてシェフを務めました。
「OXOMOCO」での経験以前より、久松はメキシコ料理というジャンルに独自の可能性を見出しており、日本国内の名店や本場メキシコのレストランを巡る中で、強く印象に残った感覚がありました。それは、「どこか物足りなさを感じる」ということ。その理由を久松は、「メキシコ料理を『そのまま』に再現し過ぎていること」と語ります。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/436897/LL_img_436897_4.jpg
シグネチャー料理の一皿 「アグアチレ」

【「物足りなさを感じたことが可能性に繋がった」
正統派メキシカン×発酵技術×日本食材の新境地へ
米澤、久松がこだわり抜いた末に完成した珠玉のコース料理】

これまでのキャリアを通じて、フレンチ、アジアン、アメリカン、ヴィーガンなど多彩な料理に触れてきた久松は、日本人である自分だからこそ感じたメキシコ料理に対する「物足りなさ」が、同時に「進化の余地=可能性」でもあると気づいたと語ります。
辛みや酸味を活かすメキシコ料理の魅力に、フレンチの繊細な技法を掛け合わせ、さらに日本ならではの豊かな食材、特に野菜や果物による甘味を重ねることで、「自分にしかできない、新しいメキシコ料理を創造できる」――そう確信した久松と、師である米澤の共作によって、まったく新しいジャンル「メキシカン-フレンチ」が誕生しました。
そして今回、オーナーシェフである米澤が海外へ拠点を移すタイミングで、「No Code」はこれまでの紹介制を改め、予約の一般開放と営業日の拡大を図ります。誰でも訪れることのできるレストランへと変化を遂げ、ミシュランガイドの評価対象にもなる新たなステージへと歩み出します。
多くの変化と進化を迎える「No Code」の新たな門出を、ぜひご体験ください。


■シェフズプロフィール

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/436897/LL_img_436897_5.jpg
米澤文雄

<米澤文雄 Fumio Yonezawa>
No Code 代表 Chef+(シェフプラス)
1980年東京都出身。22歳単身ニューヨークへ渡る前は、恵比寿にあるイタリアンの草分け的存在「トラットリア イル・ボッカローネ」で修業。NYミシュラン創刊以来12年連続で三ツ星を獲得した「Jean-Georges」にて、日本人初のスーシェフとなる。帰国後、有名店でエグゼクティブ・シェフなどを経て、2014年「Jean-Georges Tokyo」オープン時より、シェフ・ド・キュイジーヌに。2013年アメリカ大使館「Taste of America」日本大会優勝。2015年には日本最大級の料理人コンペティションRED U-35で「ゴールドエッグ」を受賞。2018年南青山に自身のプロデュースでサステナブル・グリルレストラン「The Burn」をオープン。

主な著書に「Vegan Recipes/ヴィーガン・レシピ」(柴田書店)。
大手食品企業とのコラボレーションやメニュー提供等をサステナビリティやヴィーガン・レシピとして展開中。 2022年ジャンルレスに「食」の事業を展開する新会社No Code(ノーコード)を設立し代表を努める。
2023年JALファースト・ビジネスの機内食を担当(以降現任)。同年、農林水産省公式の米粉アンバサダー就任(以降現任)。2021年、多角的な視点より国内外のメンバーたちと食の未来を創造するオンラインサロン「Closetable」を設立し、2023年同サロン名を社名とし株式会社Closetableを設立。「中東イタリアン」を提供する【Trattoria Tabul?】を開業し新しい領域への展開。自身の弟がダウン症という背景もあり、難病児支援にも積極的に活動。東京(成城学園前)の成育医療研究センター内ドナルドハウスにて要高度医療提供児への支援活動や自店舗「No Code」での難病児を持つご家族への無償招待ランチ活動(HAJIMARI)など多岐にわたる活動を展開しています。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/436897/LL_img_436897_6.jpg
久松暉典

<久松暉典 Akinori Hisamatsu>
No Code(西麻布) Chef
1993年大阪府出身。辻調理師専門学校卒業後、都内の有名フレンチを経て六本木「Jean-Georges」にて米澤に師事。その後米澤の新規事業立ち上げに伴い、青山一丁目「The Burn」へ。2020年より東京・広尾「EAT PLAY WORKS」のNY1つ星OXOMOCOのシェフに就任。2022年米澤の独立に伴い、西麻布「No Code」立ち上げよりスーシェフに就任し、2025年6月より同店シェフに就任。フレンチ、メキシカン、アジアン、ヴィーガン、アメリカンなど幅広いジャンルに精通し、約10年に及び米澤の右腕を務める。


■店舗情報
店名 :No Code
所在地 :〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-31 クオーレ西麻布2F
TEL :6月上旬(プレス会前迄に)設置完了
営業時間 :(2部制※各回一斉スタート) 17:00~ / 19:45~
料金 :料理 おまかせコース 13,500円(税込サ別)
ドリンク ペアリング 10,000円(税込サ別)
※ファーストドリンク別
※ドリンクはグラス、ボトル共にアラカルトオーダー可能、
ノンアルコールペアリングは御座いません。
料理 :メキシカン-フレンチ
予約 :電話、ネット予約※テーブルチェック推奨
Tablecheck( https://www.tablecheck.com/ja/shops/no-code/reserve )、食べログ、OMAKASEも可能
座席 :8席(カウンターのみ)
ドレスコード:スマートカジュアル
キャンセル料:~1週間前30% / 前日50% / 当日100%


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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