プレスリリース

開業70周年特別企画 中部電力 MIRAI TOWERにゴジラ襲来!

2024年05月20日(月)16時45分
中部電力 MIRAI TOWER(所在地:名古屋市中区、運営:名古屋テレビ塔株式会社)が今年6月20日をもちまして開業70周年を迎えることになりました。
本日は開業70周年事業について、その概要と同じく70周年を迎えますゴジラと期間限定のタイアップイベントであります「中部電力 MIRAI TOWERにゴジラ襲来!」について発表をさせていただきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/395271/LL_img_395271_1.jpg
メインビジュアル(縦)

中部電力 MIRAI TOWERは、1954年(昭和29年)日本初の集約電波鉄塔(展望台付)として完成。その後に続く全国のタワーの先駆けとして知られ、2011年(平成23年)にテレビの集約電波鉄塔としての役割を終えた現在も、地域のシンボルとして歴史・文化や賑わいの発信拠点となってまいりました。
2021年には、中部電力株式会社(本社:名古屋市東区)と地域共生活動のパートナー関係を結び、名称を「中部電力 MIRAI TOWER」に変更。2022年には全国のタワーとして初めて国の重要文化財に指定されました。

これまでの70年間の歴史に学び、皆さまへの感謝をあらわすとともに、未来に続く新たなスタートとして、地域のシンボルとしての役割を一層果たしていく所存でございます。

6月20日から開催しますイベント期間中は、中部電力 MIRAI TOWERの南側に広がるHisaya-odori Parkミズベヒロバにゴジラが出現したり、展望台に名古屋の街とゴジラの70年の歩みを重ねながら楽しめるARが登場するなど、さまざまな企画を用意しています。また、記念に残る限定コラボグッズの販売を予定しています。

5月17日に開催した記者会見には名古屋テレビ塔株式会社 代表取締役社長 大澤 和宏と東宝株式会社 ライツ事業部 ゴジラルーム ライセンスグループ 田渕 恭兵さんが登壇しました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/395271/LL_img_395271_7.jpg
記者会見の様子

多くの皆さまに名古屋・栄に足を運んでいただき、街の回遊とともに中部電力 MIRAI TOWERの70周年事業を盛り上げていきます。


■開業70周年特別企画「中部電力 MIRAI TOWERにゴジラ襲来!」概要
日時 : 2024年6月20日(木)~9月23日(月・振)
会場 : 中部電力 MIRAI TOWER、Hisaya-odori Park
主催 : 中部電力 MIRAI TOWER
協力 : 三井不動産株式会社 名古屋学院大学 名古屋鉄道株式会社
企画 : 株式会社win*key
公式サイト: https://www.nagoya-tv-tower.co.jp/ (最新情報順次公開)
※期間中さまざまな企画をご用意しています。企画ごとに実施期間が異なりますので、詳細は公式HPをご確認ください。


■Hisaya-odori Parkのミズベヒロバにゴジラが出現!
「中部電力 MIRAI TOWER 開業70周年を記念して、同じく70周年を迎えるゴジラが出現!」―。
そんなストーリーを携え、Hisaya-odori Parkのミズベヒロバにゴジラが出現します。水面から覗くゴジラの顔は迫力満点です。本タワーを背景に、写真撮影スポットとしてもお楽しみいただけます。

【設置期間】6月20日(木)~
※撤去日未定
タイアップ企画、続々登場!(第一弾)
ミズベヒロバのゴジラを筆頭に、さまざまな企画をご用意しています。

◆「ゴジラと中部電力 MIRAI TOWER ARで振り返る70年」
名古屋学院大学のチームがARを制作。名古屋の街を見守ってきた中部電力 MIRAI TOWERの展望台で、名古屋の街とゴジラの軌跡を重ね合わせながら70年を振り返る...特別な体験をすることができます。
※6月20日(木)スタート予定

◆展望台へご入場のお客様に先着でオリジナルノベルティプレゼント
期間中、展望台にご入場いただいたお客様に、先着でオリジナルノベルティをプレゼント。本企画オリジナルデザインです。
※6月20日(木)スタート予定

◆特別パネル展示「中部電力 MIRAI TOWERとゴジラ、70年の軌跡」
両者70年の歩みを、視覚的にお楽しみいただけるダイナミックなパネル展示をおこないます。フォトスポットもご用意しています。
【展示場所】中部電力 MIRAI TOWER 3階 特設会場
※6月20日(木)スタート予定

◆ゴジラの視界を体感できる屋外階段
中部電力 MIRAI TOWERの地上から展望台まで続く、スリル満点の屋外階段。ここに、作品毎に大きさの異なるゴジラの目線シールを設置します。毎週土曜日・日曜日・祝日に利用可能なこの階段を登って、ぜひ、リアルなゴジラの視界を体感してみてください。
※6月22日(土)スタート予定

◆オリジナルグッズ
オリジナルTシャツや、記念メダルなどオリジナルグッズを展開。ぜひ、中部電力 MIRAI TOWER3階のショップでお手にとってお楽しみください。
※グッズ種類等、詳細は後日公式サイトにて発表予定


【中部電力 MIRAI TOWERとゴジラ過去作の接点】
・『モスラ対ゴジラ』(1964)
ゴジラの尻尾がタワーの下部に引っ掛かり、そのまま転倒してタワーを倒壊させます。
・『ゴジラVSモスラ』(1992)
バトラが自衛隊、メーサー戦車との交戦中にタワーを倒壊させます。
・『モスラ3 キングギドラ来襲』(1998)
キングギドラが、序盤のシーンで名古屋を訪れ、JRのビルを破壊した後、タワーも真っ二つに折っています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

トランプ氏、FRB次期議長の承認に自信 民主党の支

ワールド

エプスタイン文書追加公開、ラトニック・ウォーシュ両

ワールド

再送-米ミネソタ州での移民取り締まり、停止申し立て

ワールド

移民取り締まり抗議デモ、米連邦政府は原則不介入へ=
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタリア建築家が生んだ次世代モビリティ「ソラリス」
  • 3
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 4
    中国がちらつかせる「琉球カード」の真意
  • 5
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 6
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
  • 7
    【銘柄】「大戸屋」「木曽路」も株価が上がる...外食…
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 10
    「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中