プレスリリース

映画・アニメ等の制作会社「東映」の傘下の「新潟東映ホテル」が、「ある目的」の為に...SNSの活動を強化し、始めて3ヶ月で+305%の成果が!

2023年03月28日(火)16時00分
映画・アニメ等の制作会社「東映」傘下の新潟東映ホテル(所在地:新潟県新潟市)は、SNSの活動を強化し、TikTokアカウント開設から3ヶ月で総再生回数約20万回を達成。Instagramはリニューアル後、リーチしたアカウント数(視聴者数)が305%増加いたしました。
※TikTok、Instagramどちらもアカウントのインサイトデータより抜粋(2023年3月27日時点)

総再生回数は一般的にまだまだ評価される程の回数ではないかもしれません。しかし、当ホテルは「ある目的」を達成する為に、3年計画で考えているため、SNS活動の強化を始めて3ヶ月でこのような結果を達成できたことは従業員のモチベーションアップの為にも、とても大きい収穫になりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/350551/LL_img_350551_1.png
TikTokプロフィール

SNSの活動を強化するキッカケとなったのは、コロナ禍の厳しい状況によるものでした。

従来の新潟東映ホテルは、ホテル最上階でお客様の目の前で焼き上げる極上のステーキを堪能できる「ステーキハウスあづま」や、遠くに山々が眺められるほど眺望の良い「スカイレストラン レスティーニ」もあり、お食事のみでのご利用も可能です。新潟市で最も便利な立地にあり大駐車場も完備の為、ビジネス・観光で多くのお客様で館内は賑わっておりました。

ですが、「新潟初の都市型ホテル」として誕生して62年が経ち、コロナ禍による厳しい状況に陥り、このまま「お客様をお待ちするスタンス」では危ないと支配人の高橋 純一が動き出しました。

まず初めに新潟で映像制作やSNS運用代行・SNSコンサル等を行っている「株式会社エヌエスアイ」に相談をし、SNS強化の3年計画が始まりました。

当ホテルは、表題に記載の「ある目的」があり、現時点で既に計画している目的達成する為の「いくつかの手段」を考え、「なぜSNS強化をしなければいけないか」を明確にしております。


■目的
ステーキハウスあづま及び新潟東映ホテルの増収増益


■目的達成に向けての手段
(1) 各SNSの運用・強化
(2) 各SNSを自社広告ツールとして育成
(3) 自社商品のオンラインショップの販売強化
(4) 料理教室+食事会のイベント開催
(5) Instagramのショップ機能で自社商品販売
(6) レシピ本の発行
(7) 様々な芸能関係の方とのコラボによるシナジー効果


■なぜ当ホテルがSNS強化をしなければいけないか
目的達成に向けての手段の1つにある通り、SNS強化が様々な事を行うにあたり軸になってくると考えております。

上記のように様々な手段を実行していくにあたり、まず1年目・2年目はSNS強化を中心に動き、何がバズるか分からないSNSで当ホテルはチャレンジし続けなければならないと考えてます。

また、このようなチャレンジをできる環境は、親会社「東映」からの教えである「失敗してもチャレンジをする事は大事」といったニュアンスの方針によるものでした。

そんな中で新しく始めて3ヶ月で前述のような小さな成果が出たことは、各従業員のモチベーション維持に繋がりました。
引き続き私達のチャレンジを皆さまに温かく見守っていただけましたら幸いです。


■施設概要
施設名 : 新潟東映ホテル
所在地 : 新潟県新潟市中央区弁天2丁目1-6
客室数 : 133室
アクセス : 上越新幹線 新潟駅(万代口)下車、徒歩5分。
北陸自動車道新潟西ICより車で20分。
駐車場収容台数: 約60台
URL : https://www.toeihotel-niigata.com/


■各SNSアカウント
Instagram: https://www.instagram.com/niigata.toei.hotel_official/
TikTok : https://www.tiktok.com/@niigatatoeihotel


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

イスラエル・UAE主要空港、限定的に再開へ 帰国支

ワールド

中東紛争激化で旅行関連株急落、過去3日で世界で40

ワールド

トランプ氏、イランとの戦争で「大きな波はまだ」=報

ワールド

イラン作戦、目標達成に時間 終わりなき戦争ではない
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医師が語る心優先の健康法
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報…
  • 5
    【台湾侵攻は実質不可能に】中国軍粛清で習近平体制…
  • 6
    【トランプ関税はまだ序章】新関税で得する国・損す…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 10
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中