プレスリリース

中世ヨーロッパ発祥の紙の芸術「ペーパークイリング」の展覧会を東京芸術劇場にて12月1日(木)~4日(日)開催!

2022年11月29日(火)13時15分
株式会社コレスポンド(本社:東京都町田市、代表取締役社長:吉川 武志)が運営するペーパーアートの団体「ボタニカルクイリング・ジャパン」は、ペーパークイリングの作品展覧会「ボタニカルクイリング・ジャパン インストラクター展覧会2022」を開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/336942/LL_img_336942_1.png
バナー

ボタニカルクイリング・ジャパン イメージ動画:
https://vimeo.com/775649958/d16b025bc1

ペーパークイリングとは、ルネサンス期のフランスやイタリアの修道女たちが聖書の製本で余った紙(当時紙は貴重品でした)を鳥の羽軸(quill)で巻き、宗教用具などを飾ったことが起源と言われ、18世紀にはヨーロッパの貴族の間で大流行し、その後世界中に広がりました。その美しさと手軽さから、近年では世界中で愛好家が増え続けています。

本展覧会は特に植物を写実的に表現することに特化した作品が並びます。2009年の会創設以来、毎年展覧会を行ってきましたが、コロナ禍において一昨年は中止、昨年はオンラインでの展覧会となり、3年ぶりの実地開催となります。
ボタニカルクイリング・ジャパンの作品には世界中にファンがおり、展覧会の作品を収めた作品集は世界中から購入の申込みが寄せられます。今回、アラブ首長国連邦ドバイ在住の著名なペーパークイリングアーティストFarah Al-Fardh氏もこの度の展覧会のために来日し、12月2日に来場します。


【イベント概要】
名称 : ボタニカルクイリング・ジャパン インストラクター展覧会2022
展示作品数: 94点
日程 : 2022年12月1日(木)~4日(日)
時間 : 12月1日(木)~3日(土) 11:00~18:00
12月4日(日) 11:00~15:00
会場 : 東京芸術劇場(池袋)5F ギャラリー2
主催 : ボタニカルクイリング・ジャパン/株式会社コレスポンド
URL : https://www.bqjapan.com/


【会社概要】
会社名 : 株式会社コレスポンド
代表者 : 代表取締役社長 吉川 武志
所在地 : 東京都町田市森野5-14-19-2F
TEL : 042-732-3453
FAX : 042-732-3453
mail : info@correspond.co.jp
事業内容: 教材制作、趣味の会主催

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/336942/LL_img_336942_2.jpg
作品サンプル


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米政権、AI政策で統一的枠組み 州規制の標準化狙う

ワールド

ロシア中銀が利下げ、政策金利15%に 中東情勢巡る

ビジネス

独連銀総裁、ECB利上げの可能性示唆 エネ高騰によ

ワールド

トランプ氏、日中が関与なら「素晴らしい」 ホルムズ
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラリアの「NVES規制」をトヨタが切り抜けられた理由
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 5
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「嘘でしょ!」空港で「まさかの持ち物」を武器と勘…
  • 9
    将来のアルツハイマー病を予言する「4種の先行疾患」…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 10
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中