プレスリリース

FSC-COC認証を取得、さらに未来の環境に配慮した「段ボール・紙製の雑貨OEM事業」を10月6日より開始

2022年10月06日(木)17時00分
段ボール・紙器製造を行う株式会社 パックス・サワダ(所在地:京都市南区、代表取締役社長 澤田 幸男)は一般企業を対象に、環境改善を目的とした「FSC-COC認証」を取得し「段ボール・紙製の雑貨OEM事業」を10月6日(木)に開始します。

「FSC認証について」詳細URL: https://www.pax-sawada.com/fsc
「段ボール・紙製の雑貨OEM事業」詳細URL: https://www.pax-sawada.com/categry/oem


■背景
当社は2002年8月より環境ISO14001を取得しており、環境改善活動に関する取り組みを続けておりますが、そこでとどまることなく、SDGsなど更なる社会目標の達成に向けて新たにFSC-COC認証を取得致しました。
当社はあくまでも取引先様で使用される包装資材の販売を行っている為、独自で一般消費者に販売する為のチャンネルやブランディングをするノウハウはありません。よって生産技術やニーズがあっても販売するのが難しい状況でしたが、一般消費者に少しでも選ばれるような環境に配慮された素材や提案を生かして、「段ボール・紙製の雑貨OEM事業」を開始致します。


■展開内容
(1)FSC-COC認証について
生物多様性の保全・合法な木材の調達・再生資源の有効活用・トレーサビリティの確保を目的とした認証制度となります。取引先様へ提案させて頂く段ボールや紙製品にFSC認証紙を推奨することにより、将来の豊かな自然環境を守る活動に貢献していきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/324900/LL_img_324900_1.png
FSC-COC認証

(2)段ボール・紙製の雑貨OEM事業について
当社の最大の強みはデザイン・設計・生産まで社内で一貫生産できるというところです。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/324900/LL_img_324900_2.jpg
段ボール・紙製の雑貨OEM事業 イメージ

<事例>
OEM事業の先駆けとして、通販商品の企画会社様と共同で開発を行っております。
当社は設計や製造に注力させて頂く事により、国内産の質の高い商品をご提供することが可能になりました。販売会社様に関してはカタログ・TV・WEB通販など幅広く展開されていらっしゃるので、販売ルートも確保頂いております。


■今後の展開
当社も含め一般企業様から個人の消費者様まで、普段何気なく購入されている商品を、全て環境に良いものに変えるのは現時点では難しいでしょう。しかし、当社の資材を購入頂く取引先様の資材・商品を環境に良い物に変えていくことは可能であり、我々の使命だと感じております。
今後も未来の地球環境を守る為により良い商品を提供し、SDGs達成に向けて活動していきます。


■会社概要
商号 : 株式会社 パックス・サワダ
代表者 : 代表取締役社長 澤田 幸男
所在地 : 〒601-8325 京都府京都市南区吉祥院八反田町7-1
設立 : 昭和34年5月13日
事業内容: ダンボールケース、化粧箱等の製造販売
資本金 : 2,000万円
URL : https://www.pax-sawada.com/


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社 パックス・サワダ お客様相談窓口
TEL : 075-585-1135
お問い合せフォーム: https://www.pax-sawada.com/inquiry


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

北朝鮮が固体燃料エンジンの地上燃焼実験、金総書記が

ワールド

ウクライナ大統領がUAE・カタール訪問、防衛協力で

ワールド

全米で反トランプ集会 移民政策やイラン戦争に抗議 

ワールド

米国防総省、イランで数週間にわたる地上作戦を準備=
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 2
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度を決める重要な要素とは?
  • 3
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?...「単なるホラー作品とは違う」「あの大作も顔負け」
  • 4
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 9
    ウィリアム皇太子が軍服姿で部隊訪問...「前線任務」…
  • 10
    カタール首相、偶然のカメラアングルのせいで「魔法…
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 10
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中