プレスリリース

十和田国立公園、八幡平国立公園での体験型観光拠点づくり事業 6月11日にクラウドファンディングを開始

2022年06月25日(土)09時30分
アクティビティサービス提供を行っているsoobox~想箱~(所在地:秋田県鹿角市、代表:川又 伸文)は、「十和田国立公園、八幡平国立公園での体験型観光拠点づくり事業」をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて2022年6月11日(土)より開始しています。

「CAMPFIRE」クラウドファンディングサイト
https://camp-fire.jp/projects/view/580561?list=watched

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/314582/LL_img_314582_1.jpg
十和田湖でSUP(サップ)

■開発背景
私が起業をしたきっかけの一つが、地元での新しい仕事のカタチづくりと地方観光地の課題解決です。バブル期に避暑地として人気があり賑わっていた十和田国立公園と八幡平国立公園でしたが、現在では以前の賑わいには程遠いのが現状です。
そんな賑わいがなくなった十和田八幡平国立公園を地元の個人事業ではありますが、アクティビティ事業を中心としたコンテンツや予約システム体制を整え「体験する観光」の拠点を創り、新しい観光のかたちとして、地元の新しい働き方として地域のために事業を通じて、貢献したいと日々奮闘しています。


■特徴
*大型観光バスなどの観光客ではなくマイカーやレンタカー、トレッキング、サイクリング個人観光客をターゲットとしたお手軽にアクティビティ体験を提供
*国立公園の十和田湖、八幡平の四季折々の景色と大自然を体感できる体験プログラム
*地元生まれ地元育ちのスタッフが、個人事業での地元初アクティビティ事業チャレンジ
*昨年のプレオープンから徐々にお客様やお問い合わせが増え、7月~9月まで北東北三県大型観光キャンペーンに事業提供


■リターンについて
・10,000円:soobox ECサイトで掲載予定のコーヒー豆セット!
sooboxのアクティビティ事業の拠点になっている
十和田ふるさとセンター内にあるcafe
「kotoriusagi(コトリウサギ)」で販売している
エチオピア産豆のセットになります。

・25,000円:カヤック体験(1名分)十和田ふるさとセンター桟橋を
スタートにして十和田湖の大自然を感じながらのカヤック体験
になります。サポートスタッフ付きで体験時間は90分。

・1,000,000円:アクティビティ(カヤック、サップ、トレッキング)
5年間ペア体験提供。
十和田湖西湖岸の大自然をアクティビティを通して
体感してください。(サポート、ガイドスタッフ付)


■プロジェクト概要
プロジェクト名: 「十和田国立公園、
八幡平国立公園での体験型観光拠点づくり事業」
期間 : 2022年6月11日(土)~8月25日(木)23:59
URL : https://camp-fire.jp/projects/view/580561?list=watched


■会社概要
商号 : soobox~想箱~(ソウボックス)
代表者 : 代表 川又 伸文
所在地 : 〒018-5334 秋田県鹿角市十和田毛馬内字中陣場117-3
設立 : 2022年5月
事業内容: アクティビティ提供事業サービス、
ふるさと納税自治体サポートサービス、
ECセレクトショップ(準備中)
資本金 : 10万円


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
soobox~想箱~(ソウボックス) お客様相談窓口
TEL:090-6627-7231


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

ゴールドマンとシティ、パリの従業員を在宅勤務 爆破

ワールド

英企業、エネ価格急騰で値上げ加速へ 雇用削減見込む

ビジネス

テスラの中国製EV販売、2四半期連続増 3月単月も

ワールド

台湾、東沙諸島の防衛強化へ 中国の活動活発化で=政
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 3
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経済政策と石油危機が奏でる「最悪なハーモニー」
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 6
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 7
    北京に代わる新都市構想は絵に描いた餅のまま...大幅…
  • 8
    カンヌ映画祭最高賞『シンプル・アクシデント』独占…
  • 9
    「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われて…
  • 10
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中