プレスリリース

世界初 TAKE OUT専門ドリンクのセレクトショップ 飲料研究室 渋谷本店

2022年01月11日(火)14時30分
ドリンクのセレクトショップ・飲料研究室 渋谷本店(所在地:東京都渋谷区、運営:ESPRESSO MANAGERx合同会社)は、開店1周年を迎えました。今後も、さらに食材にこだわり新しいドリンクにチャレンジしてまいります。

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TAKE OUT専門 ドリンクのセレクトショップ『飲料研究室 渋谷本店』

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EAT to drink

香りは五感の中でも1番記憶に残り、それと共に感情も呼び起こします。美味しい食事やスイーツに欠かせないドリンク。全てのバランスが整った時にその環境を自然に楽しむ事で深く記憶に残ります。
人間の無意識の中に持つ感覚に違和感のない心地よい環境をづくりを理念に、活動をしているユニット『香飲家』がプロデュースした飲料研究室では、日本で発展途上のノンアルコールドリンクの可能性と普及を目的として飲料研究室を立ち上げました。

日本ではアルコールドリンクに比べて、ソフトドリンクは容易に作れると考えられています。その理由は、イメージです。グラスやカップに注ぐだけ。ミキサーで混ぜるだけ。ボタン押せばコーヒーが出てくると思われているからでしょう...

ソフトドリンクも料理も同じ「食材」を使用しています。食べるか飲むかだけの差。摂取の仕方が違うだけです。

例えば同じ食材でプロとアマチュアが同じレシピの料理を作ったとします。出来上がった料理は決して同じ味にはなりません。それは料理の要所要所で必ず理論があるのです。それを活かせるスキルが必要だからです。
最も大きな差はプロには仕事に無駄がありません。高級寿司店の板前さんやトップのバーテンダーは無駄のないスムーズな仕事をします。所作が綺麗に見えるのはその為です。

ソフトドリンクも同様、同じ食材でレシピだとしても、誰が作ってもプロが作る同じ味にはならないんです。

私は世界中でドリンクの講義や仕事をしていますが世界のドリンクの考え方は料理に近くとてもレベルが高いのを感じます。日本は簡単に作れると言う考えは変わらず、不慣れなアルバイトスタッフでも作れる内容のマニュアルを作ります。それは出来るだけドリンクの味がぶれないレシピの為、スタッフが作りやすいドリンクへとより簡素化されていきます。ドリンク自体のレベルが下がり、バリエーションもなく、美味しいへとはどんどん遠ざかっているのが現状です。

海外から日本に来る知人は、日本では美味しいコーヒーやその他のドリンクが飲めないと言います。
日本の業界は細分化することも多く、コーヒー系はコーヒーしか勉強しない。お茶も同様です。

その流れを変えるため飲料研究室を立ち上げました。オープンしてから1年間は様子を見ながら試行錯誤してきましたが今年からは日本から世界に発信できるようなドリンクを発売していきます。
セレクトしているブランドの中にはDEAN & DELUCAでドリンクの商品開発、Cafe Kitsune Aoyama立ち上げ、ブルーボトルコーヒー立ち上げ及び全店舗の統括バリスタ、Saten japanese tea立ち上げしたドリンクのプロフェッショナルたちが得意のジャンルのブランドを立ち上げています。
ドリンクのプロが本当に美味しいをコンセプトに考えられたレシピは世界基準の味わいです。

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LIFE KITASANDO.

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Cream tea

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LEMONS.


■店舗概要
店名 :飲料研究室 渋谷本店
所在地 :東京都渋谷区渋谷1-1-11 サン青山ビル2階
営業時間 :8:30-22:00
定休日 :Instagramに掲載されています。
アクセス :渋谷駅、表参道駅 徒歩7分
Instagram:@beverage.laboratory


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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