Picture Power

【写真特集】命をかけた旅の結末 法の名の下に拘束される移民たち

<米ニューヨーク・マンハッタンのフェデラル・プラザにある移民裁判所の廊下で、長い列を作る移民たち。滞在許可のハードルは高く、防弾チョッキと銃

2026.01.16 

【写真特集】写真展『プリピクテ』 「嵐」が生む不安と混乱を、再生の力と共に描いて 

<写真の力を使って、サステナビリティーに関する地球規模の課題に注目を集め、議論を喚起する目的で設立された国際写真賞「プリピクテ」。その世界巡

2025.12.12

【写真特集】森の新首都は「白いゾウ」? インドネシア・ヌサンタラの不穏な静けさ

<インドネシアのジャカルタ首都圏は人口3000万人強。交通渋滞や大気汚染、地盤沈下が著しく、遷都計画が進んでいる。すでに移住した公務員は10

2025.12.04

【写真特集】ライオンもサイもいない スター不在の地味にすごい国立公園を救え

<世界的にオーバーツーリズムが深刻化する中、タンザニアではスター動物不在で観光地として無視されるうちに、周辺の人口増加や農地開発に飲みこまれ

2025.11.18

【写真特集】カシミールの天空を走る新鉄道 めくるめく絶景の鉄旅とインドの軍事戦略

<ヒマラヤの絶景を堪能する列車の旅が売りのインドの新路線。川面から359メートルの高さに架けられたチェナブ橋は、「世界一高い鉄道橋」としてギ

2025.11.11

【写真特集】世界最高峰の野生生物写真コンテスト 変わる環境を生き抜く野生の底力

<毎年注目を集めるロンドン自然史博物館が主催する世界最高峰の野生生物写真コンテスト「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」。1

2025.11.04

【写真特集】震災を超えて「時の層」で紡ぐ 故郷・女川の物語

<東日本大震災の津波は、宮城県女川町の両親と実家、家業の写真館のすべてを奪い去っていった。三代目の写真家・鈴木麻弓が、祖父と父から「時の層」

2025.10.02

【写真特集】東南アジアの過酷な漁業 その実態を見よ

<中国海軍の支配、労働力搾取、違法操業、環境破壊ーー日本にもつながる水産物の国際サプライチェーンの一端に巣くう漁業の闇> 東南アジアは世界の

2025.09.17

【写真特集】大英帝国支配の爪痕 ニュージーランドに遺る産業の残照

<南半球の自然豊かな多民族国家・ニュージーランド。写真家・クリス・コーソン・スコットが、新作写真集「産業の残照」で、大英帝国による植民地化と

2025.09.11

【写真特集】「世界最大の湖」カスピ海が縮んでいく 砂漠化する地域も 

<世界最大の湖とされるカスピ海の面積は、日本の国土総面積(37万8000平方キロメートル)とほぼ同じ。その岸は驚くべきスピードで後退し、21

2025.08.22
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向」語る中、途方に暮れる個人旅行者たち
  • 2
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手がベネズエラ投資に慎重な理由
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 5
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 6
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 9
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 10
    DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 8
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 9
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 10
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中