Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2012.5.16号(5/ 9発売)

中国の誤算

2012年5月16日号(5/ 9発売)

Cover Story

盲目の活動家、陳光誠の脱出劇をめぐる騒ぎで
見失われた事件の本質と人権抑圧の闇

中国 陳光誠が語る迫害の実態と脱出劇の真相

外交 中国に頭を下げたクリントンの苦渋

アメリカ 「人権大国」の看板に偽りあり31

歴史 天安門から続く脱出劇の内幕

視点 過熱報道で見誤る中国の闇

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
Newsbeast
Internationalist
Burma 議員宣誓を受け入れたスー・チーの覚悟
France 「平凡」オランドは甘いか、苦いか
Egypt エジプト大統領選の意外な有力候補
Bolivia 送電会社の国有化に軍を動員したワケ
Russia 移民大国ロシアの残忍な移民襲撃
Britain 辛勝ロンドン市長はイギリスを救えるか
U.S. Affairs
共和党もロムニーもアフガン戦略で迷走中
大統領候補ロムニーが隠したい過去
Business
ここまで来た! オンライン大学
ユーロの番人が引くデフォルトの引き金
雇用統計という「まぼろし」
People
「撮影中は毎朝鼻血を出していた」
拳銃自殺したNFLスターの苦悩
多くの顔を持つ大物ラッパーの死
FEATURES
アルカイダ ビンラディンの大いなる誤算
犯罪 臓器密売大国イスラエルの改心
ネット ブランド品を買うなら「Gilt」へGO!
チェチェン ムスリムな高級ブランド誕生
中国女性 中国は女性起業家の時代
語学 バイリンガル教育で子供の脳力アップ
CULTURE
Games iPadで出会う遊びの未来形
Design イタリア復活に挑むプレーボーイ
Movies キュートで笑える『ベイビーズ』
Movies 2大スターもお手上げ『幸せの教室』
Food 「国家元首の料理番」が大集合
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由...「落葉帰根」派も「落地生根」派も
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 5
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 6
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 7
    ディープフェイクを超えた「AI汚染」の脅威──中国発…
  • 8
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」…
  • 9
    「窓の外を見てください」パイロットも思わず呼びか…
  • 10
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 3
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 4
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 5
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 6
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 7
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中