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原油先物下落、週間で22年以来最大の下落幅 イラン停戦協議控え
2026年04月11日(土)05時39分
イタリア、カリアリのサラス製油所の全景(2026年1月30日)。REUTERS/Remo Casilli
Siddharth Cavale
[ニューヨーク 10日 ロイター] - - 米国時間の原油先物は、恒久的な停戦の確保を目指すイランと米国の協議を前に、週間で2022年以来最大の下落幅を記録した。
清算値は、北海ブレント先物が0.72ドル(0.8%)安の1バレル95.20ドル。週間では12.7%下落と、22年8月以来最大の下げとなった。
米WTI先物は1.30ドル(1.3%)下落し、1バレル96.57ドルとなった。週間の下落率は13.4%で、パンデミックによるロックダウン中の20年4月以来最大の下げ幅となった。





