G7首脳、中東情勢を協議 高市首相「率先して備蓄放出」
2026年3月11日、パリのエリゼ宮にて、G7首脳によるビデオ会議の議長を務めるマクロン仏大統領。(2026年 ロイター/Gonzalo Fuentes)
[パリ/東京 11日 ロイター] - 主要7カ国(G7)首脳は11日、オンラインで会談を行い、中東情勢などについて議論した。マクロン仏大統領が議長を務めた。
会談では、地域及び世界経済・金融・エネルギー需給の安定に向けてG7が協調して行動することの重要性を確認したという。
また、国際エネルギー機関(IEA)が同日、加盟国による4億バレルの戦略石油備蓄放出で合意したことを歓迎した。
首脳会議には高市早苗首相が出席。高市首相は会談後、中東情勢が世界経済や金融・エネルギー市場に与える影響、ホルムズ海峡を含む海上輸送路の安全確保などについて率直な議論を行い、日本が先陣を切って備蓄放出を発表したことを紹介したとXに投稿した。
日本はすでに、IEAの正式決定を待たず16日にも石油備蓄を放出すると表明している。
-
東京都港区/外資系企業での一般事務・庶務業務
日本アスペクトコア株式会社
- 東京都
- 月給22万700円~
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/港区虎ノ門/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
人事マネージャー候補/外資系大手オンラインメディア企業
株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 東京都
- 年収750万円~950万円
- 正社員
-
「予約オペレーター」外資系リゾート企業/旅行業界/東京勤務
トラベルアンドレジャージャパン株式会社
- 東京都
- 年収350万円~450万円
- 正社員





