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トランプ氏、ディエゴガルシア島巡る英の対応を非難「大きな間違い」
2026年02月19日(木)08時06分
写真はトランプ大統領とスターマー英首相。2025年9月、英国エイルズベリー近郊で撮影。REUTERS/Kevin Lamarque
[18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、インド洋のディエゴガルシア島の主権を英国がモーリシャスに委譲する協定を巡り、スターマー英首相が「大きな間違いをした」と非難した。
ディエゴガルシアは米国と英国が共同運用する戦略上重要な軍事拠点。
英国は2025年にモーリシャスと協定を結び、ディエゴガルシアの主権を返還する代わりに、基地の運用権を99年間のリースという形で取得している。
しかしトランプ氏は自身のSNSに「スターマー氏はこの重要な島を、これまで聞いたこともないような主体の主張によって失いつつある」と投稿した。
さらにトランプ氏は、イランが核開発問題で取引しないと決めた場合、イラン側が「攻撃してくる可能性を根絶する」ためには米国がディエゴガルシアと、英国内のフェアフォード空軍基地を利用する必要があるかもしれないと述べた。





