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FRB、AIの雇用への影響注視へ ウォーシュ氏就任後=財務長官
2026年02月11日(水)02時31分
写真はベセント米財務長官。ワシントンの連邦議会議事堂で5日撮影。REUTERS/Jonathan Ernst/File Photo
[10日 ロイター] - ベセント米財務長官は10日、トランプ大統領が次期米連邦準備理事会(FRB)議長に指名したウォーシュ元FRB理事が就任すれば、FRBは人工知能(AI)の急速な進歩を踏まえ、雇用と生産性に「タイミングのミスマッチ」が生じないよう注視していくだろと述べた。
歴史的に生産性の上昇は雇用の上昇を伴ってきたという認識を示した。
また、2025年第4・四半期の米経済成長率が平均4.1%となり、インフレがなければ今年の名目国内総生産(GDP)伸び率は6%に達する可能性があるという見通しを示した。





