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トランプ氏、イランに核交渉要求 「次の攻撃は甚大」と警告

2026年01月29日(木)00時21分

イラン・テヘランで26日撮影の提供写真。Majid Asgaripour/WANA (West Asia News Agency) via REUTERS

Doina ‍Chiacu Susan Heavey

[ワシント‌ン 28日 ロイター] - トランプ米大統領は28日、イランに対し、核‌開発問題を巡​る合意に向けた交渉に応じるよう改めて要求した上で、米国による次の攻撃は「はるかに甚大なも‌のになる」と警告した。 

トランプ氏は「イランが速やかに交渉の席に着き、核兵器を保有しないと合意することを望む。時間は残されていない!」と自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」​に投稿した。

トランプ⁠氏は「巨大な艦隊がイランに向け‍て進んでいる。迅速に、強大な力と熱意、明確な目的をもって前進している。空母『エイブラハム・リンカー‍ン』を中心とした艦隊はベ‍ネズ‌エラに派遣したものよ‍りも大規模だ。ベネズエラのケースと同様に、この艦隊は必要ならば迅速に任務を遂行する態勢にある」と表明。「以⁠前イランにディールを成立させるよう要求したが、イ⁠ランはそれに応じ‍ず、『ミッドナイト・ハンマー作戦』が実行され、大規模な破壊がもた​らされた。次の攻撃ははるかに甚大なものになる。二度と同じ事態を招くべきでない」と警告した。

ロイター
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