独首相、トランプ氏「平和評議会」に慎重姿勢 構造に「憲法上の問題」
写真はメルツ独首相。イタリア・ローマで23日撮影。REUTERS/Matteo Minnella
Andreas Rinke Friederike Heine Linda Pasquini
[ローマ 23日 ロイター] - ドイツのメルツ首相は23日、トランプ米大統領が主導する「平和評議会」について、現行案は構造に憲法上の問題があるため受け入れられないとの考えを示した。ただ、世界各地の紛争の解決に向けた協力を模索することが目的なら、米国と新たな協力形態を検討する用意があると述べた。
メルツ首相はローマでイタリアのメローニ首相と共同記者会見し「平和評議会の現在の枠組みには構造に憲法上の問題があり、受け入れられない」と言及。ただ「世界各地の紛争地域に和平をもたらすための新たな協力を模索することが目的なら、米国との新たな協力形態を検討する用意は当然ある」とし、そのような枠組みはパレスチナ自治区ガザやウクライナなどにも適用できる可能性があるとの考えを示した。
トランプ氏は22日、スイスのダボスで「平和評議会」設立の署名式典を開いた。評議会の当初の目的はガザ紛争終結支援だったが、トランプ氏は世界的な問題にも対処する幅広い役割を担う可能性があると表明。同時に、国連と協力する姿勢も示した。
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