インドネシア、第3四半期GDPは前年比+5.04% 小幅に鈍化
ジャカルタの卸売市場。9月22日撮影。REUTERS/Willy Kurniawan
[ジャカルタ 5日 ロイター] - インドネシア統計局が5日発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比5.04%増となり、第2・四半期の5.12%増からわずかに減速した。
ロイターがまとめた市場予想は5.00%だった。
政府は2029年までに8%成長を達成する目標を掲げており、課題が浮き彫りになった。25年の目標は5.2%増。26年は5.4%増。
同国では8月下旬から9月にかけて全国で反政府デモが発生。死者が出た。
政府は6月に24兆4400億ルピア(約15億ドル)の景気刺激策を打ち出した。8月には米国が19%の関税を発動したが、第3・四半期の輸出は毎月増加した。
統計局によると、GDPの半分以上を占める家計支出は4.89%増。第2・四半期の4.97%増から小幅に鈍化した。
製造業、農業、貿易は経済成長に寄与したが、鉱業生産は縮小。国際的な石炭需要低迷とパプア地域の銅生産減少が響いた。
投資は前年比5.04%増。4年ぶりの高水準だった第2・四半期の6.99%増から減速した。
政府支出は5.49%増。第2・四半期は小幅なマイナスだった。
輸出は9.91%増。植物油、鉄鋼、自動車製品の輸出が好調だった。
第3・四半期のGDPは前期比(季節調整前)では1.43%増に鈍化した。
政府は第4・四半期に向けて約30億ドル相当の追加景気刺激策を発表している。中央銀行は3会合連続の利下げを実施した。
DBS銀行のエグゼクティブディレクター、ラディカ・ラオ氏は「中央銀行がスタンスを変えることは予想されず、さらなる利下げの可能性が残されている」と述べた。
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