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2月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比13.6%増=内閣府(ロイター予測:-1.1%)
2026年04月15日(水)08時58分
写真は2022年2月、都内の港で撮影。REUTERS/Kim Kyung-Hoon
Rie Ishiguro
[東京 15日 ロイター] - 内閣府が15日に発表した2月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比13.6%増となった。2カ月ぶりの増加。ロイターの事前調査では1.1%減と予想されており、予想外の増加となった。
前年比では24.7%増だった。
内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。
機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。
*この記事はこの後更新します。
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