米社債市場で大型起債ラッシュ、スプレッド急拡大が一服
米社債市場で7日に大型起債が相次いだ。週初のスプレッド(米国債に対する上乗せ金利)急拡大が6日に一服し、起債を手控えていた企業が発行に踏み切った。写真は社債を起債したメタのロゴ。2022年撮影(2024年 ロイター/Yves Herman)
Matt Tracy
[7日 ロイター] - 米社債市場で7日に大型起債が相次いだ。週初のスプレッド(米国債に対する上乗せ金利)急拡大が6日に一服し、起債を手控えていた企業が発行に踏み切った。
前週の米経済指標が予想を下回ると、米経済が景気後退に陥るとの懸念が台頭。投資家が安全資産である米国債に資金を移したため、米国債利回りが低下した。
米インターコンチネンタル取引所(ICE)が算出する投資適格級社債の代表的な指数は、週明け5日にスプレッドが112ベーシスポイント(bp)と昨年12月以来の水準に上昇。ジャンク債の代表的指数のスプレッドは393bpと昨年11月以来の水準に上昇した。
スプレッドの急拡大を受けて企業は起債を見送り、5日には投資適格級債、ジャンク債ともに社債のプライシングがゼロとなった。金融情報サービスのIFRによると、金曜日と祝日以外で投資適格級債とジャンク債の起債が全くなかったのは今回を含めて年初来で13日しかない。6日も高格付け債の起債は7件にとどまり、ジャンク債の起債はゼロだった。
しかし投資適格級債のスプレッドは6日に108bpへと小幅に縮小。ジャンク債のスプレッドも367bpに縮まり、企業が相次いで起債に動いた。
7日には病院運営大手HCAが総額30億ドル相当の優先債をプライシングしたほか、メタ・プラットフォームズが総額105億ドル相当の無担保優先債で構成される同社として最大級の起債を実施。BMWも37億ドル相当の無担保優先債をプライシングした。
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