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米中小企業支援策関連法案、上院での早期可決望む=マコネル氏

2020年06月02日(火)08時56分

 米上院共和党トップのマコネル院内総務は6月1日、下院が先週可決した中小企業支援策「給与保護プログラム(PPP)」の融資条件緩和に向けた法案について、上院で近く採決し、可決することを望むと表明した。5月19日、ワシントンで撮影(2020年 ロイター/Yuri Gripas)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米上院共和党トップのマコネル院内総務は1日、下院が先週可決した中小企業支援策「給与保護プログラム(PPP)」の融資条件緩和に向けた法案について、上院で近く採決し、可決することを望むと表明した。

法案は融資の利用期間を現在の8週間から24週間に延長する内容。PPPの利用に一段の柔軟性を持たせる他の規定も入った。

ロイター
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