[東京 11日 ロイター] - キオクシアホールディングスは10日、米投資ファンドのベインキャピタルのSPC(特別目的会社)が筆頭株主になったと発表した。東芝が保有するキオクシア株を一部売却し、保有比率が低下、ベインキャピタル系のBCPE Pangea Cayman2の議決権比率が東芝を上回った。
同SPCは、ベインが2018年に東芝メモリ(現キオクシア)を買収した際に設立されたSPCのうちの一つで、韓国のSKハイニックスが転換社債の形で保有する。
[東京 11日 ロイター] - キオクシアホールディングスは10日、米投資ファンドのベインキャピタルのSPC(特別目的会社)が筆頭株主になったと発表した。東芝が保有するキオクシア株を一部売却し、保有比率が低下、ベインキャピタル系のBCPE Pangea Cayman2の議決権比率が東芝を上回った。
同SPCは、ベインが2018年に東芝メモリ(現キオクシア)を買収した際に設立されたSPCのうちの一つで、韓国のSKハイニックスが転換社債の形で保有する。