ニュース速報
ビジネス
三井住友FG、4―12月連結純利益6108億円 年度目標87%進ちょく
2020年01月30日(木)17時35分
1月30日、三井住友フィナンシャルグループが発表した2019年4―12月期連結純利益は6108億円となり、年度目標7000億円に対する進ちょく率が87%に上昇した。写真は都内で2017年1月撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung Hoon)
[東京 30日 ロイター] - 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が30日発表した2019年4―12月期連結純利益は6108億円となり、年度目標7000億円に対する進ちょく率が87%に上昇した。一方、本業のもうけを示す連結業務純益は8218億円で、当初想定した目標1兆1350億円に対し72%の進ちょくとなった。
4―12月期決算のうち、連結粗利益は2兆0735億円だった。海外展開にかかる費用がかさみ営業経費が1兆2993億円に膨らんだが、経費率ベースでは62.7%と、大手銀行3グループで最低水準を維持した。
(山口貴也)
今、あなたにオススメ
新着





