Lucia Mutikani

[ワシントン 12日 ロイター] - 米労働省労働統計局が12日発表した7月の米消費者物価指数(CPI)は、前年比3.4%上昇し6月の3.5%上昇から小幅鈍化、予想と一致した。

前月比では0.1%上昇、6月は0.4%下落と6年ぶりのマイナスだった。

変動の激しい食品とエネルギーを除くコアCPIは、前年比2.5%上昇で6月の2.6%上昇から鈍化。前月比は0.2%上昇、6月は横ばいだった。

ロイター調査によるエコノミスト予想は前年比3.4%上昇、前月比0.1%上昇。コアは前年比2.5%上昇、前月比0.2%上昇だった。

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