ハーバード大学ケネディ行政大学院政治研究所の調査によると、30歳以下の男性で、共和党支持者として有権者登録している人の割合は、4年前と比べて7ポイント上昇したが、民主党支持者として登録している人の割合は7ポイント減った。こうした政治環境で、トランプは白人以外の若者も取り込むことに成功した。
トランプは、「民主主義制度の信頼を傷つける主張にマッチョで挑戦的なメッセージを織り込む」ことで、若い男性の支持を獲得したのだと、同研究所のジョン・デラ・ボルペ調査部長は指摘している。

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