遠くても訪れたい「こだわりの店」は時代も国境も超える...サラリーマン時代の「豆腐屋」の思い出
「時間をかけても行きたい店」は国境を超える CHADCHAI KRISADAPONG/SHUTTERSTOCK
<日本で深まる「こだわりの店」への愛の原点は、ジョージアの叔父さんが連れて行ってくれた不便な郊外の何もない道路沿いの店だった...>
「ガストロディプロマシー(美食外交)」という言葉があるように、国際会議のレセプションなど外交における食は単なる食事を超えて、重要な役割を果たしている。
従って、食事とお店選びは、私にとっては仕事上でも非常に大事な任務の1つだ。せっかくの時間を共に過ごす相手に満足してもらうことが大切だからだ。
しかし、ビジネスシーンでよく利用されるような評判のいい高級店であれば、いいお店というわけではない。実際、値段に関係なく、自分なりにこだわって選んだ店に連れて行ったほうが喜んでもらえることが多いからだ。
とはいえ、日本では、目まぐるしい勢いで新しいレストランやカフェなどの飲食店が日々誕生している。その宣伝や広告を読むだけでは、店選びは至難の業だ。
そのため、結局は「フーディー仲間」、つまり美食家・グルメの友人や知人の情報に頼りがちになっているのが実態ではあるのだが、このお店選びに余念がない私の原点は、いったいどこにあるのか?
私がお店選びにこだわるようになったきっかけは10代の頃、ジョージアへの帰国時にさかのぼる。親戚のビジナ叔父さんのこだわりの店に一緒に行くことが楽しい習慣になっていたのだが、特に印象に残っている店が2つある。
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