NATO領空への侵犯を繰り返すロシア...自国への攻撃には「断固とした対応取る」とラブロフ外相が警告
ロシアのラブロフ外相は27日、西側諸国に対し、ロシアに対するいかなる攻撃も「断固とした対応」に直面すると警告した。写真は国連総会で演説するラブロフ氏。ニューヨークの国連本部で撮影(2025年 ロイター/Caitlin Ochs)
ロシアのラブロフ外相は27日、西側諸国に対し、ロシアに対するいかなる攻撃も「断固とした対応」に直面すると警告した。
ロシアと北大西洋条約機構(NATO)の間では過去数週間、領空への無人機侵入を巡り緊張が高まっている。
ラブロフ氏は国連総会の演説で「わが国に対するいかなる侵略にも断固たる対応が取られる」と明言した。
ロシアに関連するとみられる相次ぐNATO領空の侵犯は東欧諸国を不安に陥れている。ウクライナにおけるロシアの戦争が近いうちに終結するという期待は薄れつつある。
トランプ米大統領は先日、NATO加盟国に対し領空侵犯したロシア機の撃墜を支持する考えを表明した。
ラブロフ氏は国連総会演説後の記者会見でトランプ大統領の発言を一蹴する一方、ロシア国内の航空機に対する動きについても警告を発し「わが国の領空内でいかなる飛行物体、いかなる物体であっても撃墜しようとする試みがあれば、領土保全と主権に対するそのような甚だしい侵害を後悔することになる」と述べた。
同氏は総会演説で、ロシアはこれまで欧州連合(EU)やNATO諸国を無人機やミサイルで攻撃したことはなく、今後もそうする計画はないと述べている。
また、最近のトランプ氏のロシアに対する姿勢の変化にもかかわらロシアは今後もトランプ政権との「率直な対話」に前向きであることを明らかにした。
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