最新記事
米社会

NFLの試合にトランプ支持の女性が乱入! ハイヒールでサイドを駆け上がる...顔面のタトゥーも話題に

Woman Who Infiltrated Football Field With MAGA Sign Speaks Out

2024年10月26日(土)16時40分
ジャスミン・ローズ
アメフトNFLの試合にトランプ支持者が乱入

MAGAキャップをかぶったトランプ支持者(イメージ写真) Jakub Porzycki via Reuters

<アメフトの試合に乱入した女性が、ハイヒールでフィールドの半分ほどを疾走。その顔に、「トランプ愛」にあふれたタトゥーが入っていたことにも驚きの声が上がった>

ペンシルベニア州でおこなわれたアメリカンフットボールNFLの試合中に、1人のトランプ支持者の女性が政治的なスローガンが書かれたプラカードを掲げてフィールドを駆け抜けたことが大きな話題になったが、この人物がインタビューに答えたうえ、顔に入れた「トランプ愛」にあふれたタトゥーを披露して人々を驚かせている。

■【動画】ブラトップとハイヒール姿で猛ダッシュ...NFLの試合に乱入した女性、顔面の「トランプ愛」タトゥーも話題に

ドナルド・トランプは10月20日、重要なスイングステート(共和党・民主党の支持率が拮抗し、選挙の度に勝利政党が変動する州)であるペンシルベニア州での選挙活動中に、ピッツバーグ・スティーラーズ対ニューヨーク・ジェッツの試合を観戦した。

試合中、ピッツバーグ・スティーラーズのチームカラー(黒とゴールド)に身を包んだ女性が、「トランプ、国境を守って。カマラは国境を開いている」と書かれたプラカードを掲げながら、競技場の中を走り出した。

ソーシャルメディアで広く拡散されたこの事件の動画には、警備員に取り押さえられ、連れ出される女性の姿が映っている。デイリー・メールの報道によれば、観客が競技場に侵入して取り押さえられる「事件」はそれほど珍しいことではないという。

日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

野村HD、発行済み株式の3.2%・600億円を上限

ビジネス

三井住友FG、4-12月期純利益は22%増の1兆3

ビジネス

午後3時のドルは一時154円台へ反発、次期FRB議

ビジネス

野村HDの10-12月期、純利益は前年同期比10%
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大胆な犯行の一部始終を捉えた「衝撃映像」が話題に
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 6
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 7
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 8
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 9
    配達ライダーを飲み込んだ深さ20メートルの穴 日本…
  • 10
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 8
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中