夜の海に燃え上がるロシア大型揚陸艦...ウクライナ無人艇が「ツェーザリ・クニコフ」を撃沈する瞬間
Russian Warship Ablaze in Ukraine's Latest Black Sea Triumph
ロシア政府は今回の報告について、今のところ何の反応も示していない。ロシア国防省はこれに先立ち、黒海でウクライナの無人機6機を破壊したと発表していた。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が2022年2月にウクライナへの全面侵攻を開始して以来、ウクライナはロシアの黒海艦隊に多大な損害を与えてきた。
同年4月には、同艦隊の旗艦「モスクワ」が、ウクライナ軍の攻撃を受けて沈没した。23年9月には、クリミア半島の都市セヴァストポリにある黒海艦隊司令部が、ウクライナのミサイル攻撃を受け、幹部数人が死亡。潜水艦も破壊されたと報じられた。同年12月には、黒海艦隊の戦車揚陸艦「ノボチェルカスク」がウクライナ軍の攻撃で破壊され、少なくとも37人の乗組員が死亡したとされる。
今月に入ってからも、ウクライナ海軍の無人水上艇がクリミア半島沿岸で夜間攻撃を実施し、ミサイルを搭載したロシア軍のコルベット艦「イワノベツ」を破壊した。ウクライナの発表によれば、この攻撃でも無人水上艇マグラV5が使われていた。
ウクライナの戦略コミュニケーション・センター(StratCom)によると、ウクライナ側は今月6日までに、黒海艦隊のおよそ33%を「無力化」したという。テレグラムへの投稿で、「ウクライナ軍参謀本部によると、わが軍はこれまでにロシアの艦船24隻と潜水艦1隻を無力化した」と述べている。
StratComはまた、「オープンソースのデータによれば、ロシア軍が全面侵攻を開始した時点で、ロシア黒海艦隊は74隻の軍艦を保有していた」と付け加える。「ウクライナへの侵略は黒海艦隊にとって損害のもとだ」
(翻訳:ガリレオ)
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