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シリア

トランプ政権、シリアにミサイル攻撃 ロシアは侵略行為と非難

2017年4月7日(金)17時42分


攻撃は「1度限り」

今回のミサイル攻撃について、米国防当局者は「1度限り」と述べ、現時点では第2弾の攻撃を行う公算は小さいことを示唆した。当局者はロイターに、ミサイル攻撃は、内政に照準を合わせているトランプ政権の方針転換を示唆していないとの見方を示した。

シリア政府軍の司令官は7日、米国のミサイル攻撃で6人が死亡し、甚大な被害が出たと明らかにした。同司令官は声明で、米国の攻撃を「あからさまな侵略」行為と述べ、米国はイスラム系過激派組織「イスラム国(IS)」などの「テロ組織」の「パートナー」になったと非難した。

西部ホムス県のバラジ知事も同日、今回の攻撃で5人が死亡、7人以上が負傷したと明らかにした。基地の近隣の村で民間人の犠牲者がでていると述べたが、詳細は明らかにしていない。レバノンのアルマヤディーンテレビに語った。

[ロイター]


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