最新記事
育児

子供を出産に立ち会わせた母親...1歳児の「反応」を捉えた動画に「トラウマになる」と批判の声も

Little Girl's Face After Watching Mom Give Birth Is 'Straight Terror'

2024年9月7日(土)19時14分
ダニエラ・グレイ

子供が母親の出産に立ち合うことについて「すごくキュート」なことであり、病院が許可するなら自分の出産時もそうしたいと考える人や、実際に子供を立ち会わせたと明かす人たちもいた。「私たちの場合、たとえきょうだいでも病室に入るのは許されない。父親か、20歳以上の人ひとりだけ」と、あるTikTokユーザーはコメントしている。

3児の母は、自分の幼いわが子たちが、出産の過程全体に驚嘆したと明かしている。「うちの子たちは、新しいきょうだいにすごく興奮していた」とのことだ。

女の子は「ひきつった笑い」をしているとの指摘も

そのほか、出産後に震えを経験したことを思い出す母親も多かった。あるTikTokユーザーは、出産後最初の2時間は自分の震えでベッドが振動してしまうため、生まれたばかりの赤ちゃんを抱けなかったとコメントした。

一方で、幼児が出産中の部屋にいるのは適切なことなのかと否定的なコメントを残す人たちもいる。「これが、人生最初の記憶になると想像してみて」とする人や、女の子は「ひきつった笑い」をしているとコメントする人もいた。

ガラットは本誌に対し、意見が割れているとはいえ、自分は子宮から出てきたばかりの弟を娘に見てもらえてうれしく思うと話した。そして、「お産はすごくスムーズで、あっというまだった。悲鳴をあげたり叫んだり、といったことはなかった。4回いきんだだけで赤ちゃんが出てきた」と話した。

また、娘が実際に心に傷を負ったとは思っておらず、キャプションはジョークとして書いた、とも説明している。「娘とその弟は、ゆっくりと、大のなかよしになってきている。それを見ているのはすごく嬉しい」とガラットは本誌に語った。
(翻訳:ガリレオ)

ニューズウィーク日本版 イラン革命防衛隊
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月24号(3月17日発売)は「イラン革命防衛隊」特集。イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米デル、26年度も従業員約10%減少 コスト削減続

ビジネス

バンク・オブ・アメリカ、米富豪による性的虐待被害者

ワールド

米政権、革命防衛隊とヒズボラのテロ組織指定へ同盟国

ワールド

キューバで大規模停電、1000万人に影響 抗議デモ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったのか?
  • 3
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在の価値でどれくらい? 誰が何のために埋めた?
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中