仕事で認められる「地頭の良さ」を構成する「5つの要素」とは...心身を底上げする書籍を一挙紹介
これを読めばきっと書いてみたくなる!
『プロ作家・脚本家たちが使っている シナリオ・センター式
物語のつくり方』
著者:新井一樹
出版社:日本実業出版社
日本随一のシナリオライター養成スクールである「シナリオ・センター」。連続ドラマの約7割をシナリオ・センター出身の脚本家が執筆。直木賞作家やミリオンセラーの小説家、映画監督、プロデューサーも数多く輩出しています。
本書は、プロたちも学んだ表現技術を身つけるカリキュラムをベースにした「物語のつくり方」をまとめた一冊です。設定のつくり方から、登場人物、構成の立て方、シーンの描き方まで丁寧に解説。アイデアが浮かばない、最後まで書ききれない、何から書き始めたらいいかわからないという方でも、物語を書いてみたくなるメソッドが満載です!
(日本実業出版社 第一編集部 板谷美希)
地頭は後天的に良くすることができる!
『ビジネス地頭力の鍛え方』
著者:アップル
出版社:フォレスト出版
「頭の良し悪しは生まれつき決まっている」──そう思っていませんか? 確かに、IQ・学歴には多少は生まれつきによる差があるでしょう。
しかし、実社会で求められる頭の良さは「実践的な思考力」です。その思考力は、①高さ、②広さ、③深さ、④新しさ、⑤速さの5つの要素から成り立っており、それぞれを個別に鍛えることが可能です。つまり、頭の良さは後天的に鍛えることができるのです。
本書は、キャリア官僚、戦略コンサルタントを経て、現在は某スタートアップ企業の執行役員を務める著者が、MBAでは身につけられない「ビジネス地頭力」の鍛え方をあますところなく公開します!
(フォレスト出版編集部 貝瀬裕一)





