- HOME
- コラム
- Surviving The Trump Era
- 大統領候補よ、花粉症を語れ!
大統領候補よ、花粉症を語れ!
ただし、大きな流れとしては全ての地域で花粉の飛散量が大幅に増えることが予測されている。アメリカでは今後60~80年間に、北東部・中西部で1平方メートル当たりの花粉量が2億6530万個から3億790万個へ、南東部で2億4610万個から3億4360万個へ、西部・南西部で3億2260万個から4億4440万個へ、太平洋岸北西部で4億1820万個から5億2760万個へ増える見通しだ。
世界でどこよりも花粉症に苦しめられている日本の読者にはご理解いただけると思うが、選挙の立候補者たちが花粉症を政策課題として十分に重んじていない現状は不可解と言うほかない。なにしろ、花粉症には政治的に重要な問題がことごとく関係している。人々が日々の生活の妨げになるような深刻な苦痛を味わっていて、(花粉症患者という)新しい社会集団が劇的に増加しつつあり、地域間の分断も生まれている。
花粉症との戦いを選挙公約として訴える最初の政治家は、この問題を初めて取り上げるスピーチの最中に自らも鼻をぐずぐずさせる花粉症患者かもしれない。
アマゾンに飛びます
2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
トランプがグリーンランド「所有」に固執するトンデモ理由 2026.01.30
なぜ世界は再び1929年に似てきたのか──英雄願望に取り憑かれた指導者たち 2025.12.24
トランプが日中の「喧嘩」に口を挟まないもっともな理由 2025.12.13
エプスタイン事件をどうしても隠蔽したいトランプを、MAGA派がどうしても許せない理由 2025.11.27
高市の並外れた「人たらし」能力がトランプの心を鷲掴みにしたとき... 2025.11.14
-
「民間向けアウトソーシングの事業部門」大手外資企業BPO事業 プログラムダイレクター
アデコ株式会社
- 東京都
- 年収1,208万円~1,510万円
- 正社員
-
東京「税務マネージャー」 世界5大会計事務所/外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員
-
高級有料老人ホームの調理師/調理/賞与年2回あり/月給26万円以上/外資系企業
コンパスグループ・ジャパン株式会社
- 東京都
- 月給26万円~33万円
- 正社員
-
「東京」ニッチ樹脂部品のプロダクトマネージャー/拡販~技術支援 英語活かせる ドイツ外資
イグス株式会社
- 東京都
- 年収700万円~1,000万円
- 正社員






