豪下院、銃規制強化と憎悪犯罪対策で2法案可決 銃乱射事件受け
写真は1月16日、12月14日に発生した乱射事件で亡くなった人々を追悼するため、シドニーの慰霊碑に小石を置く人。 REUTERS/Jeremy Piper
Christine Chen
[シドニー 20日 ロイター] - オーストラリア議会下院は20日、ボンダイビーチでユダヤ教の祝祭の最中に先月発生した銃乱射事件を受け、銃規制強化とヘイトクライム(憎悪犯罪)対策に関する2つの法案を可決した。今後上院で審議される。
全国的な銃の買い戻し、銃ライセンスの身元調査強化を盛り込んだ銃規制法案は保守連合(自由党・国民党)の反対にもかかわらず、緑の党の支持を得て通過する見込み。罰則を強化する内容となっている反ヘイト法案は自由党の賛成により通過する可能性が高い。
バーク内相は「政府として、犯行動機と犯行手口の両方に対処するため、できる限りのことをしなければならない」と述べた。
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