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話すだけ支持率が下がる「ヘンリー&メーガン」人気、アメリカではどれほど急落?

2023年1月23日(月)12時55分
ニューズウィーク日本版編集部
メーガン妃, ヘンリー王子

ANDREW KELLYーREUTERS (HARRY & MEGHAN), ILLUSTRATION BY TOMOZINA/ISTOCK (BACKGROUND)

<ヘンリー王子の回顧録『スペア』は大ベストセラーになっているが、「私的な会話を本にすべきではない」との嫌悪感と批判も急増。本の売り上げと好感度は比例しない>

英ヘンリー王子とメーガン妃のアメリカでの人気が急落している。

本誌の最新の独占世論調査によると、ヘンリーを好感する人は31%、嫌悪する人は38%で、好感から嫌悪を引いた「純支持率」は1カ月余りで45ポイント下落のマイナス7%。メーガンは好感26%、嫌悪39%で、純支持率は36ポイント下落のマイナス13%になった。

ヘンリーの回顧録『スペア』は記録的な売れ行きだが、彼らがプライベートと王室の内情を語れば語るほど人気は低下しているようだ。44%のアメリカ人が、家族の私的な会話を回顧録に記したことは「間違っていた」と回答。正しかったと答えたのは26%だった。

31%

ヘンリーを好感するアメリカ人

26%

メーガンを好感するアメリカ人

39%

メーガンを嫌悪するアメリカ人

44%

回顧録での暴露を「間違い」と考えるアメリカ人

26%

回顧録での暴露を「正しい」と考えるアメリカ人

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