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モーリー・ロバートソンが聞く、JICA海外協力隊が「可能性の最前線」である理由

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2021年11月16日(火)11時00分
ニューズウィーク日本版広告制作チーム

<開発途上国の人々と課題解決に取り組むJICA海外協力隊。派遣先での相互理解と共生によって持続可能な開発の実現を目指すと共に、身につけた経験を社会に役立てることが期待されている。そのためにJICAでは、隊員に対して様々なサポートを行っている>

累計派遣実績(青年)

■累計/45,786人 92ヶ国
欧州地域 612人
中東地域 2,884人
アジア地域 13,202人
アフリカ地域 15,060人
大洋州地域 3,947人
北米中南米地域 10,081人
(2021年3月31日時点)

活動分野と職種

■計画・行政
コミュニティ開発、コンピュータ技術、行政サービスなど

■農林水産
野菜栽培、家畜飼育、食用作物・稲作栽培など

■鉱工業
自動車整備、建設機械、食品加工、金属加工など

■人的資源
小学校教育、スポーツ職種、環境教育、日本語教育など

■保健・医療
看護師、感染症・エイズ対策、理学療法士など

■社会福祉
ソーシャルワーカー、障害児・障害者支援、高齢者介護など

■商業・観光
マーケティング、経営管理、観光など

■公共・公益事業
土木、廃棄物処理、建築、上下水道など

■エネルギー
電力、再生可能・省エネルギーなど

隊員へのサポート

■派遣前訓練
選考合格者は70日間程度の派遣前訓練を受講します。合宿とオンラインを組み合わせて行われ、特に力を入れているのが語学訓練です。英語やフランス語、スペイン語だけでなく、タイ語やネパール語など、派遣国で必要な語学力を身につけます。

ほかにも健康・安全管理について学び、疑似体験などを通じて異文化理解を深めます。地域の団体と共に活動し、課題を見つけ、共に解決策を提案していく実践的な訓練も行います。

■健康と安全
派遣国によっては、日本の看護師免許取得者である在外健康管理員を配置。派遣中は健康相談、健康診断、傷病への助言・指導などを行っています。万が一、現地では対応できない傷病や事故が発生した場合は、医療体制が整った国や都市に緊急移送します。

また、犯罪や交通事故などに遭わないように、安全情報の提供や住居の防犯対策、通信連絡手段の確保などによる安全対策を実施しています。

■帰国後の進路支援
職場復帰や進路開拓、社会還元への支援を目的に、どのように経験を生かすことができるのかを考える研修を実施。JICA海外協力隊経験者の採用に関心のある自治体や民間企業などを招いての帰国報告・交流会、有職者や協力隊経験者を講師に迎えたテーマ・分野別セミナーも開催しています。

進路相談カウンセラー/青年海外協力隊相談役を全国に配置。各種情報提供などを通じて、就職や進学をはじめとした進路開拓を支援します。

【詳しい情報はこちら】
独立行政法人国際協力機構
JICA海外協力隊募集事務局
https://www.jica.go.jp/volunteer/

●説明会について|JICA海外協力隊

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