「ひどい男たち」から自分たちを守るための「元カレ」暴露サイトとは?
Creating the Ex-Boyfriend List
自信をつけて ティーガンは10年前に出した小説の結末を書き換えて、新たに出版するつもりだ TRACY TEGAN
<妹を元気づけるために始めたウェブサイトが、男女間の悩みを打ち明けるささやかなスペースとなり、今や多くの女性を守り、強くする場となった。投稿してくれるすべての女性たちへの感謝とは>
私が自分のウェブサイトを立ち上げたのは1997年のこと。当時はアメリカ南部のオクラホマ州タルサに住んでいた。
もちろん、最初から今みたいな「元彼リスト」にする気はなかった。ちょうど妹が彼氏と別れたばかりで、だから妹に元気を出してほしくて、じゃあ「ひどい男たち」ってサイトを始めようかと、冗談めかして言っただけ。
それは男女間の悩みを打ち明けるささやかなスペースで、誰かが何かを書き込むと、私は精いっぱい誠実に返事を書き、励ましてきた。
何年かたって、サイト名を「ガールパワー、ガールストロング」に変えた。別に男をやっつけるのが目的じゃなく、あくまでも女の子を強くするのが目的だったから。
私には5人のかわいい姪がいて、よく私の恋愛歴を面白おかしく話していた。そして2012年に私が離婚したら、姪たちが勧めてくれた。その話、小説にしたらって。
そうやって、私のロマンス小説デビュー作が生まれた。書き上げたら、気分がすっきりした。そしたら誰かが「続きを読みたい」と言ってきて、それで、気が付けば何冊も小説を書いていた。
私のサイトの「元彼リスト」は、よく旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」と比較される。付き合っていた男の振る舞いに女目線で点数を付け、ランク付けできるからだ。もちろん男の実名と居住地(ただし州名と市名のみ)も明かしていい。
私の意図は、女性が自分の経験を語れる場を作ること。だから私は、彼女たちがヘイトスピーチをしたり、細かい住所や電話番号などの個人情報をばらさない限り、書き込みに手を加えない。
デビュー作を書き直す
この「元彼リスト」は女たちを守る役に立っている。例えば、妻の就寝中に同意なしで不適切な写真を撮り、ネットに投稿した男がいる。彼女は離婚後にこの事実を知り、「元彼リスト」に元夫の本名と出身の州を書き込んだ。
しばらくして、この男と付き合い始めた人がいて、でも私たちのサイトを見ていたから用心した。そして彼が、やはり無断で自分の写真を撮ろうとしていることに気付いた。
-
総務/外資系証券会社の総務/平日週5日勤務/年間休日120日
ワークスアイディ株式会社
- 東京都
- 月給25万円~30万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/東京都/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
警備スタッフ 未経験可 50代以上も活躍・昇進中/外資系企業・データセンター勤務/英語力が活かせる
富士防災警備株式会社
- 東京都
- 月給33万円~45万円
- 正社員
-
ITエンジニア フルリモOK/5年連続世界トップ10外資G/年間休日125日・土日祝休/定着率95%
アルテンジャパン株式会社
- 東京都
- 月給32万円~58万円
- 正社員

